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日本は世界の評価も考え一極集中か地方分散か方向性を定める必要が[2020年05月18日(Mon)]
 秋田さきがけ2019年12月7日付け「外国人から見る日本の都会と地方」から、以下の2点において看過しがちな日本人の心理を指摘した。
 第1に日本人は自信を喪失している。特に都会においてのその傾向が顕著だ。その証拠に、日本人はスポーツの分野でも海外で優勝または好成績を収めた選手のみに、1時的に熱狂し陶酔している。日本人の自信喪失のこの側面として隣国韓国とのいざこざも指摘された。考えてみれば、バブル時代の通信・ハイテクでトップを自認してした日本が、韓国の飛躍的な発展で、時には下請け的立場に甘んじざるを得ない状況に直面している。
 第2の点として、特に都会に蔓延しているのは、アメリカのバレンタイン、ハロウィーンなどの物まねで商業主義に躍らされている人たちの姿である。こうした欧米の伝統的な宗教に結びついた行事を、意味も知らずにバカ騒ぎの手段にしている日本人はアメリカの友人が愛したかつての日本にはなかった。他方、伝統的な地方の営みにおいては、古き良き日本のソフトパワーが今でも生き続けている、とこの友人は述べていた。DSC_5479.jpg

 今こそ一極集中の弊害をしっかり理解してこの国のあり方を真剣に考える時期になっているのではないでしょうか。一極集中を続けることで国の明るい展望を描くことは容易ではないでしょう。都会だけの価値観で日本の国を前に進めることは無理があるし、展望を切り拓くことは難しいのではないでしょうか。伝統的な地方の営みにおいては、古き良き日本のソフトパワーが今でも生き続けていることをしっかり認識して一極集中をやめて地方分散を推進することが大事なのではないでしょうか。地方の価値感が活かされるときがやってきているのではないでしょうか。このまま一極集中を推進すれば、地方が元気になる機会を失ってしまう可能性があるでしょう。首都圏に集まるということは究極の便利さを求めているからではないでしょうか。確かに便利な生活は快適かもしれませんが、それだけでは満たされないものもあるし、地方の貴重な価値あるものなどが失われてしまうことになります。地方が元気になれば日本が元気になるはずです。地方分散を推進するために国民一人ひとりが声を上げる必要があるのではないでしょうか。DSC_5457.jpg
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