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多様性が大切ということはわかったら交わる努力しなければならないのでは[2020年05月09日(Sat)]
 朝日新聞2019年11月19日付け「多民社会 共生の道は 誤解・先入観の壁 どうすれば 多様性 大切さも面倒さも お互いに交わることから」から、共生に必要なのは「ダイバーシティー」(多様性)と「インクルージョン」(社会的包摂)だ。多様性が大切ということは理解されてきたが、多様な人々をつなげる工夫が十分ではない。必要なのは配慮。ゆっくり歩く人とはゆっくり歩き、小さい子どもと遊ぶときはその子に合わせたルールを調整するといった生活体験は多くの人が持っている。その延長線上にあると考えればよい。多様性は面倒くさいとわずらわしさがある。でもその違いを乗り越えて、初めて共生につながる。無理してでも交わせることが大切だ。
 オーストラリアではマイノリティーで自分がどれだけ弱い立場なのか気が付いた。受け入れられる側の話を伝えていくことが大事。立場が変わると誰でも弱者になる。ある日、病気になったり、職を失ったりするのと変わらない。外国の人々への関心が薄い人が、そう想像しやすい記事を出して、橋渡ししていくのが記者の腕の見せどころ。
 多様な人々を「外国人」とひとくくりにする言葉も気になる。一人ひとりを丁寧に伝えてほしい。079.JPG

 多様性は大事なことだと理解している人は増えているのでしょうが、なぜ多様性や社会的包摂という考え方が浸透していかないのでしょうか。多様な人たちがつながって交わり合っていくことが大事なのですが、なかなかできないのでしょうか。配慮して相手に合わせるということが必要になるのでしょう。さらには受け入れられる側の人たちのことを真剣に受け止め考えることも必要なのでしょう。そのようなことができない日本人はまだ多いのかもしれません。海外から日本に訪れ、住みつく人たちを外国人とひとくくりにする見方を変える必要はあるでしょう。日本人でも外国人でも一人ひとりを認め合うことが大事なのでしょうか。日本が海外から多くの人たちが訪れ一緒に生活していく共生社会に移行していくのは時間の問題なのではないでしょうか。084.JPG
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