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気象変動から破局回避のために英知を結集すべきでは[2020年05月07日(Thu)]
 秋田さきがけ2019年11月14日付け「「気象の緊急事態」警告 破局回避へ「大転換を」」から、オレゴン州立大のウイリアム・リップル特別教授らは、人口増加に歯止めをかけることや再生可能エネルギーの拡大と省エネ、森林保護、肉食やフードロスを減らすなど6分野で緊急な行動が必要だと宣言した。
 過去40年間の世界の人口やエネルギー消費、二酸化炭素排出量のほか、航空旅客数や肉の消費量など、人間活動の拡大状況をデータで検証。異常気象の発生数や災害の損害額、グリーンランドの氷の減少量といった地球環境の変化を示すデータを突き合わせ、人間が環境に与える影響が近年、急激に大きくなっていることを示した。
 リップル特別教授は「気象変動は多くの科学者の予想を超えるペースで進んでおり、地球の気象は緊急事態にある」と指摘。
 「日本の政治家や企業、一般市民、研究者、メディアには危機感がなさ過ぎる。温室効果ガスの大幅な排出削減のための思い切った行動が急務だ」と訴える。DSC00058.JPG

 人口増加に歯止めをかけることや再生可能エネルギーの拡大と省エネ、森林保護、肉食やフードロスを減らすなど6分野で緊急な行動が必要だと宣言し、具体的に行動目標を定めることは取り組みやすくなるのではないでしょうか。世界の人口やエネルギー消費、二酸化炭素排出量のほか、航空旅客数や肉の消費量など、人間活動の拡大状況をデータで検証。異常気象の発生数や災害の損害額、グリーンランドの氷の減少量といった地球環境の変化を示すデータを突き合わせ、人間が環境に与える影響が近年、急激に大きくなっていることがわかった以上は、世界の英知を合わせて対策を講じることができるのではないでしょうか。できるだけでなく実行しなければならないのでしょう。気象変動は多くの科学者の予想を超えるペースで進んでおり、地球の気象は緊急事態にあるという認識を世界のリーダーはもちろんですが、世界中の人たちが共有する必要があるのでしょう。日本の危機感が薄いという指摘をどのように受け止めるのでしょうか。政府はもちろん企業も真剣に受け止めて取り組む必要があるのではないでしょうか。DSC00053.JPG
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