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幸齢者というネーミングはいいですね[2026年02月05日(Thu)]
 マネーポストWEB2025年8月15日付け「「定年後こそが人生の本番」和田秀樹医師が説く“自分本位”の生活のススメ 「健康長寿の人はお酒を飲み、食べたいものを食べている人が多い」」から、人生100年時代が到来した今、長い老後をどう暮らすかは重要なテーマ。高齢医療を専門とし、約35年間で6000人の患者を診てきた精神科医で幸齢党党首の和田秀樹氏は、「老後」を捉え直す時代にきていると話す。
「人生100年時代が到来し、60代で定年退職を迎えても残り30年以上の時間が残されています。これまで家庭で義務を果たし、社会にも貢献してきました。そこから解放される定年後こそが人生の本番なのです。お金も健康も従来の常識に囚われず、新たな指標で生きていくことが求められます」  
毎朝の通勤がなくなり、仕事上の煩わしい人間関係からも解放される。子供も独立しているケースが多いだろう。自由な時間が増える一方で、現役時代から収入は減り、歳を重ねるごとに体の不安も出てくる。何をどう選択していくのか、その決断次第で老後の生活はバラ色にも灰色にも染まる。数多の選択肢があるなか、和田氏は、「迷ったら“自分本位”が最適解」だと説く。
「数多の高齢患者を診てきた実感として、健康で充実した老後生活を送っている人の共通点は、何事も我慢せず自分のために生きていることです。私は幸せを感じながら老後を生きる『幸齢者』という概念を提唱しており、人生後半戦を『幸齢者』として生きるキーワードは自分本位な生き方にあるのだと分かりました」
孤独は怖くない
 お金に関して、節約や貯金をしなくてはならないという考えを捨てるべきだと和田氏は言う。
「お金は持っているだけでは幸せになりません。日本人は85歳の時点で平均して1500万円ほどを残しているという調査もあります(2024年度「経済財政白書」)。実際に死期が近づくにつれ、『もっとお金を使えばよかった』と後悔する人は多い。贅沢を我慢した先に認知症になれば海外旅行や美食を楽しむ気力や能力は無くなってしまう」
 一方で老後資産に不安を抱く人が多いのも事実。
「2019年に金融庁が試算した『老後2000万円問題』は、年金だけだと夫婦30年で不足する額を示しているだけで、実際には退職金や多少の貯金があれば足りる。そもそも老後は現役時代ほどお金を使わなくなります。どうしても不足するなら適度にアルバイトをして稼げばいい。がむしゃらに働くことはなく、気楽に短時間だけ興味のあることに挑戦してみると心身ともに衰えを防ぎ幸福感を得られるはずです」  
子供や孫との人間関係は「子に振り回されて自分の人生を見失ってはいけない」と和田氏。
「人間関係で簡単に縁を切れないのが家族であり、一度こじれると厄介です。互いに干渉せず、子を甘やかさないことです。孫への金銭的な援助や遺産を残すことは考えない。
親戚や友人との関係も整理する。無理して付き合ってストレスを感じるのなら距離を置いてもいい。どうせ歳を重ねれば人は孤独になる。過度に孤独を恐れないことです」  健康についての和田氏の基準はシンプルだ。
「大切なのはストレスを溜めないことです。健康長寿の人はお酒を好み、食べたい物を食べている人が多い。塩分や糖分も控えすぎると逆に低血糖などのリスクが増す。人間ドックなどの検査結果に一喜一憂しない。いつか病気になる不安を抱えて生きるより、いざという時に診てもらう病院を決めておくほうがよっぽど現実的です。その選択で自分は楽しいか、自分は後悔しないか。あくまで自分本位で定年後の生活を歩むことが大切だと感じます」DSC00753.JPG

 「人生100年時代が到来し、60代で定年退職を迎えても残り30年以上の時間が残されています。これまで家庭で義務を果たし、社会にも貢献してきました。そこから解放される定年後こそが人生の本番なのです。お金も健康も従来の常識に囚われず、新たな指標で生きていくことが求められます」毎朝の通勤がなくなり、仕事上の煩わしい人間関係からも解放される。子供も独立しているケースが多いだろう。自由な時間が増える一方で、現役時代から収入は減り、歳を重ねるごとに体の不安も出てくる。何をどう選択していくのか、その決断次第で老後の生活はバラ色にも灰色にも染まる。数多の選択肢があるなか、和田氏は、「迷ったら“自分本位”が最適解」だと説く。確かに気兼ねなく生きることができればいいですが、いろいろな人間関係はなくならないかもしれません。どのようの折り合いをつけて生きていくかでしょう。実際に死期が近づくにつれ、『もっとお金を使えばよかった』と後悔する人は多い。贅沢を我慢した先に認知症になれば海外旅行や美食を楽しむ気力や能力は無くなってしまう」そうですね棺桶にお金を入れても仕方ないですね。やりたいことをやるためにお金を使う方が賢いかもしれません。そもそも老後は現役時代ほどお金を使わなくなります。どうしても不足するなら適度にアルバイトをして稼げばいい。がむしゃらに働くことはなく、気楽に短時間だけ興味のあることに挑戦してみると心身ともに衰えを防ぎ幸福感を得られるはずです」「人間関係で簡単に縁を切れないのが家族であり、一度こじれると厄介です。互いに干渉せず、子を甘やかさないことです。孫への金銭的な援助や遺産を残すことは考えない。親戚や友人との関係も整理する。無理して付き合ってストレスを感じるのなら距離を置いてもいい。どうせ歳を重ねれば人は孤独になる。過度に孤独を恐れないことです」孤独を楽しむことができる人生がいいですね。「大切なのはストレスを溜めないことです。健康長寿の人はお酒を好み、食べたい物を食べている人が多い。塩分や糖分も控えすぎると逆に低血糖などのリスクが増す。人間ドックなどの検査結果に一喜一憂しない。いつか病気になる不安を抱えて生きるより、いざという時に診てもらう病院を決めておくほうがよっぽど現実的です。その選択で自分は楽しいか、自分は後悔しないか。あくまで自分本位で定年後の生活を歩むことが大切だと感じます」幸齢者というネーミングはいいですね。そのネーミングらしい生き方ができれば後悔しないで人生を終えることができるかもしれません。DSC00752.JPG
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