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地方の中山間地域ではできる人ができることをやるしかないのでは[2026年01月04日(Sun)]
 SBC信越放送2025年8月2日付け「夫婦二人三脚で地域の課題に向き合う 千曲市では初の移動販売スーパーを開始 中山間地だけではなく市街地にも需要 地域の「見守り隊」としての使命も」から、千曲市では初となる移動スーパーを始めた夫婦がいます。地元が抱える課題に向き合いたいと二人三脚での新たな挑戦です。
軽快な音楽を流し、到着を知らせる1台の軽トラック。千曲市で7月24日にスタートした移動スーパー「はじ丸」です。
運営するのは、地元出身の坪内麻友さん(41)と夫の裕邦さん(36)。
実は、麻友さんの本業はシンガーソングライター。
東京を拠点に20年以上活動してきましたが、コロナ禍をきっかけに4年前からは地元に戻りライブなどで歌声を届けています。 配信の視聴者だった裕邦さんとはおととし、結婚しました。
坪内麻友さん:「地元の方と関われば関わるほど課題も見えてきて、これから超高齢化社会に向けて、もちろん音楽も続けながらもっと出来ることはないか探して。ちょうど『移動スーパーはじ丸』を見つけた」
全国でフランチャイズ展開する「はじ丸」。2人は出発の3時間前から、提携先のスーパーバローで準備を始めます。
「これ好きかな?とか考えながら買っている」 売れ筋やその日の天気などを参考に利用者の希望に沿った商品を仕入れます。
麻友さん:「ちょっといいお茶。こういうの欲しいと言ってくれるので逆に何買っていけばいいかわかるのでありがたい」
裕邦さん:「これなんか地元・高村さんの。地元の商品とか色んなものを積める。季節になったら生のアンズを積んだり、そういうことも出来るので、はじ丸を選んだ」
トラックいっぱいに合わせて400品ほどを載せて出発です。向かったのは、買い物の不便な山間地…ではなく住宅街。
音楽で到着を知らせると、すぐに荷台を開け、あっという間に店のように。
利用者:「けがをしちゃって歩けないからうんと助かる。(移動スーパーを)やるという話を聞いてからずっと待っていた。楽しい」
価格は、ガソリン代や人件費を上乗せするため、店頭よりは高くなりますが、自宅のそばまで行くことが何よりありがたがられるといいます。
特に「店に一人で自由に行けない」という人など市街地での需要が高まっていて、夫婦は一人ひとりに寄り添った接客を心がけます。
目が不自由だという女性はこれまでは家族やヘルパーと買い物に行ったり、地元の商店に配達を頼んだりしていたそうですが…
利用者:「(店がなくなって)配達が全くできなくなったこうやって来ていただくのがどんなに助かるか。ちょっと手に取って触らせてもらったりして気楽にやらせてもらえるので本当にありがたい」
人口の3人に1人が65歳以上の高齢者の千曲市。 はじ丸の利用者もほとんどが80代以上でそのうち8割は1人暮らしだといい、夫婦は、地域の「見守り隊」としての使命も感じています。
麻友さん:「来たよというあいさつはするようにしている。出てこなかったときはケアマネジャーとかに不在の連絡もするようにしている」
一日に10か所ほど回るため休憩時間はほとんどなく、合間を見て水分補給したり、移動しながら食事を取ったり…。
もちろん、店が少ない中山間地域にも出向きます。この日は、市街地を一望できる羽尾地区に。
裕邦さん:「久しぶりに近所の人が集まってコミュニティの場が生まれたり、みんなでワイワイ楽しくそういう街になったらいい」
麻友さん:「帰ってからもクタクタだが、自分を求めてくださる方々に頼りにされるような、千曲市にははじ丸がいるから大丈夫と思ってもらえるような存在になっていきたい」DSC00822.JPG

 千曲市では初となる移動スーパーを始めた夫婦がいます。地元が抱える課題に向き合いたいと二人三脚での新たな挑戦です。「地元の方と関われば関わるほど課題も見えてきて、これから超高齢化社会に向けて、もちろん音楽も続けながらもっと出来ることはないか探して。ちょうど『移動スーパーはじ丸』を見つけた」全国でフランチャイズ展開する「はじ丸」。2人は出発の3時間前から、提携先のスーパーバローで準備を始めます。トラックいっぱいに合わせて400品ほどを載せて出発です。向かったのは、買い物の不便な山間地…ではなく住宅街。「けがをしちゃって歩けないからうんと助かる。(移動スーパーを)やるという話を聞いてからずっと待っていた。楽しい」価格は、ガソリン代や人件費を上乗せするため、店頭よりは高くなりますが、自宅のそばまで行くことが何よりありがたがられるといいます。特に「店に一人で自由に行けない」という人など市街地での需要が高まっていて、夫婦は一人ひとりに寄り添った接客を心がけます。目が不自由だという女性はこれまでは家族やヘルパーと買い物に行ったり、地元の商店に配達を頼んだりしていたそうですが「(店がなくなって)配達が全くできなくなったこうやって来ていただくのがどんなに助かるか。ちょっと手に取って触らせてもらったりして気楽にやらせてもらえるので本当にありがたい」人口の3人に1人が65歳以上の高齢者の千曲市。はじ丸の利用者もほとんどが80代以上でそのうち8割は1人暮らしだといい、夫婦は、地域の「見守り隊」としての使命も感じています。地方では需要が高まる一方でしょう。地方に限らなくなり都市部でもなくてはならないものになる可能性があるでしょう。「来たよというあいさつはするようにしている。出てこなかったときはケアマネジャーとかに不在の連絡もするようにしている」 一日に10か所ほど回るため休憩時間はほとんどなく、合間を見て水分補給したり、移動しながら食事を取った。もちろん、店が少ない中山間地域にも出向きます。この日は、市街地を一望できる羽尾地区に。見守りを含めてますます必要なものになってくるでしょう。DSC00821.JPG
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