太鼓芸能集団が住民と一緒に佐渡の地域を守っていく[2025年11月10日(Mon)]
新潟一番NEWSテレビ新潟2025年6月14日付け「【特集】過疎に直面する佐渡 太鼓芸能集団「鼓童」と住民 守りたいそれぞれの“音色” 移住者がつなぐ佐渡らしさとは⦅新潟》」から、高齢化や人口減少が進む佐渡では島独自の文化である「鬼太鼓」も継続が難しくなっています。
こうした中、太鼓芸能集団「鼓童」のメンバーを目指し毎年、多くの若者が全国から集まります。
伝統芸能をつなぐ住民と……新たな風を吹き込む「鼓童」……それぞれに守りたい“音色”があります。
新しい研修生
ことし4月7日。佐渡市柿野浦に停まった1台のバス。
バスから研修生が降りてきました。
「こんにちは」 大きな荷物を持って降りてきたのは太鼓芸能集団「鼓童」の新しい研修生です。
ここで2年間共同生活を行いながら太鼓や芸能などを学び鼓童のメンバーを目指します。
花井琢真さん(愛知県出身) 「愛知県出身なんですけど、そこも十分田舎なんですけど、もっと自然がすごいところだなというのを感じて」
研修生はアメリカやブラジルからも
研修生たち研修生の出身地は東京や京都さらに、アメリカやブラジルなど海外からも。 これまでとは異なる環境の中で若者たちが感じるもの。
海の音……鳥のさえずり……佐渡の自然がもたらす様々な“音”です。
高橋咲和子さん(東京出身) 「都会では聞けない音、木が落ちてきたりとか鳥が飛んでいったりとか、そういう音が聞こえて、あんまりこれ家じゃ聞けないなと思っています」
太鼓芸能集団「鼓童」
伝統的な楽器や芸能を取り入れて舞台をつくりだす太鼓芸能集団「鼓童」。
大阪・関西万博の開会式にも出演するなど、世界的に活躍する中で表現の土台となっているのが、拠点を置く佐渡の自然と地域性だといいます。
鼓童・船橋裕一郎 代表 「僕たち芸能を仕事にするものとしては暮らしものから出てくるものをちゃんと学べる場所。とても大切な場所だなと思っている」
「鬼太鼓」が存続の危機
鼓童も学びの場としている多様な芸能が宿る島、佐渡。その一つ「鬼太鼓」は120以上の集落で行われていて鬼の踊りや太鼓のたたき方は集落によって異なると言われています。
それぞれの集落が受け継いで来た文化…… しかし、いまこの「鬼太鼓」が存続の危機にあるといいます。
人口の4割が65歳以上の高齢者
佐渡市の人口の推移を表したグラフです。
20年前およそ7万人いた人口は減少を続け、現在は約5万人。
そのうち4割ほどが65歳の高齢者です。
佐渡文化財団によると2020年からの5年間で9つの集落で祭りが途絶えました。 祭りを続けていくのか……毎年のように判断を迫られる集落も増えているといいます。
柿野浦集落の人 「隣の豊岡集落はもう若い人がいなくなってお祭りに鬼太鼓を出さないという風に聞いていますし、地元の若い人は少なくなって大変なんですけど」
鼓童の研修所がある柿野浦集落も、いまでは半分が空き家になっているといいます。
鼓童の研修生やメンバーも祭りに参加
それでも、祭りの日になると…… 鼓童の研修生だけでなく現役メンバーも参加し、力強い太鼓の音色と威勢のいい掛け声がまちを包みます。
集落の人 「心強いですよ、彼らなしではもうお祭りなんかできません」
研修生は祭り以外でも、集落の住民と交流しています。
集落の人・男性 「限界集落なんですけど、鼓童の研修生がいるもんですから、道を整備するのに手伝ってくれたりしてここの集落としては本当に助かっている」
一軒一軒を回る「門付け」
鬼太鼓では地域の家一軒一軒を回る、「門付け」が行われます。
住民の人にとって鬼は、悪役ではなくヒーローのような存在。
門付けを受けた家の人は食事や祝儀を振る舞います。
研修所にも鬼がやってきました。
研修生たちはそれぞれの郷土料理を振舞います。
ネイビン・ニコラス・アカミネさん(アメリカ出身) 「これはバナナブレッドです。お母さんがよく僕に作ってくれました。子どもの時に」
花井琢真さん(愛知県出身) 「これは、愛知県の岡崎市に八丁味噌(みそ)というのがありましてそれで作りました」
花井さんが用意したのは愛知県の赤みそを使った郷土料理「煮味噌(にみそ)」。
地元の人 「みそはどうしたの?」
愛知出身の人 「愛知県からもってきました、両親に送ってもらって」
地元の人 「おいしいみそだね」 集落の一員として過ごす2年間の研修生活。
佐渡へ移住した人も
その経験を経て、佐渡への移住を決意した女性がいます。
新潟市出身の春日麻弓さん。
双子の息子・瑠維くんと玲李くんとともに佐渡市で暮らしています。
元鼓童のメンバー
20年ほど前、鼓童の舞台に衝撃を受け研修所の門をたたきました。
卒業後は県外で芸能の道に進む予定でしたが地元の人と交流する中で鬼太鼓の魅力にはまり佐渡で暮らすことを決めたといいます。
春日麻弓さん 「芸能を通じて地元の人たちと深い交流があってそれが本当に楽しいので」
いまでは、双子の息子、瑠維(るい)くんと玲李(れい)くんも鬼太鼓に没頭。
祭りの音集落の祭りにも一緒に参加します。
瑠維くん 「(鬼太鼓は)踊ったりするのも好きだし集まりとかあるのも楽しいし」
玲李くん 「(佐渡は)きれいだなって思うところが多いところが好きです」
Q)玲李くんはこれからも佐渡にいたい? 「はい」
「佐渡を好きでいてほしい」
でも……進学などを理由に若者が島を離れることが多い佐渡。
幼いころから地域とふれあうことでふるさとに愛情や誇りをもってもらいたいと春日さんは話します。
春日麻弓さん 「町内の皆さんがずっと伝えて繋いで来たものをなくすっていうわけにはいかないってみんな思っていて、佐渡を好きでいてほしいので、私は子どもたちに」
みんなで楽しむ一体感
長い歴史の中で、島で暮らす人々の心の支えとなってきた「鬼太鼓」。
若者も高齢者も、子どもたちも……みんなで楽しむ一体感……そしてエネルギーを肌で感じてきました。
新研修生・高橋咲和子さん(東京出身) 「みんな祭りが好きなんだなって地域の愛もそうですし、祭りへの熱量みたいなのもすごくて、東京は(住民との距離が)全然近くないのでお互いあんまり関わらないというか、こういう関係ではないので、私はこっちの方が好きかなって思いますね」
佐渡の自然と文化から学ぶ
鼓童メンバー住吉佑太さん 「祭りっていう文化ってなかなかよそではないかなって、全然知らない人でも迎え入れておうちにあげて料理をふるまって鬼太鼓をやって、これは佐渡の特色だしやっぱりこういうものをなくさないようにしないとなっていうのはすごく思っている」
舞台での表現……その礎を佐渡の自然と文化から学ぶ。
過疎に直面も……
過疎に直面しながらも歴史をつなぐ住民と互いに支えあい、それぞれの“音色”を守っていきます。
鼓童も学びの場としている多様な芸能が宿る島、佐渡。その一つ「鬼太鼓」は120以上の集落で行われていて鬼の踊りや太鼓のたたき方は集落によって異なると言われています。それぞれの集落が受け継いで来た文化…… しかし、いまこの「鬼太鼓」が存続の危機にあるといいます。佐渡文化財団によると2020年からの5年間で9つの集落で祭りが途絶えました。 祭りを続けていくのか……毎年のように判断を迫られる集落も増えているといいます。柿野浦集落の人 「隣の豊岡集落はもう若い人がいなくなってお祭りに鬼太鼓を出さないという風に聞いていますし、地元の若い人は少なくなって大変なんですけど」鼓童の研修所がある柿野浦集落も、いまでは半分が空き家になっているといいます。過疎地は厳しい状況になってきていますね。それでも、祭りの日になると…… 鼓童の研修生だけでなく現役メンバーも参加し、力強い太鼓の音色と威勢のいい掛け声がまちを包みます。「心強いですよ、彼らなしではもうお祭りなんかできません」研修生は祭り以外でも、集落の住民と交流しています。「限界集落なんですけど、鼓童の研修生がいるもんですから、道を整備するのに手伝ってくれたりしてここの集落としては本当に助かっている」「芸能を通じて地元の人たちと深い交流があってそれが本当に楽しいので」いまでは、双子の息子、瑠維(るい)くんと玲李(れい)くんも鬼太鼓に没頭。祭りの音集落の祭りにも一緒に参加します。鼓童が集落に根差しているから地域を守り続けることができるのでしょう。幼いころから地域とふれあうことでふるさとに愛情や誇りをもってもらいたい。「町内の皆さんがずっと伝えて繋いで来たものをなくすっていうわけにはいかないってみんな思っていて、佐渡を好きでいてほしいので、私は子どもたちに」若者も高齢者も、子どもたちも……みんなで楽しむ一体感……そしてエネルギーを肌で感じてきました。祭りっていう文化ってなかなかよそではないかなって、全然知らない人でも迎え入れておうちにあげて料理をふるまって鬼太鼓をやって、これは佐渡の特色だしやっぱりこういうものをなくさないようにしないとなっていうのはすごく思っている」 舞台での表現……その礎を佐渡の自然と文化から学ぶ。過疎に直面しながらも歴史をつなぐ住民と互いに支えあい、それぞれの“音色”を守っていきます。過疎という厳しい状況はありますが、地域を一緒に守っていってほしいですね。
こうした中、太鼓芸能集団「鼓童」のメンバーを目指し毎年、多くの若者が全国から集まります。
伝統芸能をつなぐ住民と……新たな風を吹き込む「鼓童」……それぞれに守りたい“音色”があります。
新しい研修生
ことし4月7日。佐渡市柿野浦に停まった1台のバス。
バスから研修生が降りてきました。
「こんにちは」 大きな荷物を持って降りてきたのは太鼓芸能集団「鼓童」の新しい研修生です。
ここで2年間共同生活を行いながら太鼓や芸能などを学び鼓童のメンバーを目指します。
花井琢真さん(愛知県出身) 「愛知県出身なんですけど、そこも十分田舎なんですけど、もっと自然がすごいところだなというのを感じて」
研修生はアメリカやブラジルからも
研修生たち研修生の出身地は東京や京都さらに、アメリカやブラジルなど海外からも。 これまでとは異なる環境の中で若者たちが感じるもの。
海の音……鳥のさえずり……佐渡の自然がもたらす様々な“音”です。
高橋咲和子さん(東京出身) 「都会では聞けない音、木が落ちてきたりとか鳥が飛んでいったりとか、そういう音が聞こえて、あんまりこれ家じゃ聞けないなと思っています」
太鼓芸能集団「鼓童」
伝統的な楽器や芸能を取り入れて舞台をつくりだす太鼓芸能集団「鼓童」。
大阪・関西万博の開会式にも出演するなど、世界的に活躍する中で表現の土台となっているのが、拠点を置く佐渡の自然と地域性だといいます。
鼓童・船橋裕一郎 代表 「僕たち芸能を仕事にするものとしては暮らしものから出てくるものをちゃんと学べる場所。とても大切な場所だなと思っている」
「鬼太鼓」が存続の危機
鼓童も学びの場としている多様な芸能が宿る島、佐渡。その一つ「鬼太鼓」は120以上の集落で行われていて鬼の踊りや太鼓のたたき方は集落によって異なると言われています。
それぞれの集落が受け継いで来た文化…… しかし、いまこの「鬼太鼓」が存続の危機にあるといいます。
人口の4割が65歳以上の高齢者
佐渡市の人口の推移を表したグラフです。
20年前およそ7万人いた人口は減少を続け、現在は約5万人。
そのうち4割ほどが65歳の高齢者です。
佐渡文化財団によると2020年からの5年間で9つの集落で祭りが途絶えました。 祭りを続けていくのか……毎年のように判断を迫られる集落も増えているといいます。
柿野浦集落の人 「隣の豊岡集落はもう若い人がいなくなってお祭りに鬼太鼓を出さないという風に聞いていますし、地元の若い人は少なくなって大変なんですけど」
鼓童の研修所がある柿野浦集落も、いまでは半分が空き家になっているといいます。
鼓童の研修生やメンバーも祭りに参加
それでも、祭りの日になると…… 鼓童の研修生だけでなく現役メンバーも参加し、力強い太鼓の音色と威勢のいい掛け声がまちを包みます。
集落の人 「心強いですよ、彼らなしではもうお祭りなんかできません」
研修生は祭り以外でも、集落の住民と交流しています。
集落の人・男性 「限界集落なんですけど、鼓童の研修生がいるもんですから、道を整備するのに手伝ってくれたりしてここの集落としては本当に助かっている」
一軒一軒を回る「門付け」
鬼太鼓では地域の家一軒一軒を回る、「門付け」が行われます。
住民の人にとって鬼は、悪役ではなくヒーローのような存在。
門付けを受けた家の人は食事や祝儀を振る舞います。
研修所にも鬼がやってきました。
研修生たちはそれぞれの郷土料理を振舞います。
ネイビン・ニコラス・アカミネさん(アメリカ出身) 「これはバナナブレッドです。お母さんがよく僕に作ってくれました。子どもの時に」
花井琢真さん(愛知県出身) 「これは、愛知県の岡崎市に八丁味噌(みそ)というのがありましてそれで作りました」
花井さんが用意したのは愛知県の赤みそを使った郷土料理「煮味噌(にみそ)」。
地元の人 「みそはどうしたの?」
愛知出身の人 「愛知県からもってきました、両親に送ってもらって」
地元の人 「おいしいみそだね」 集落の一員として過ごす2年間の研修生活。
佐渡へ移住した人も
その経験を経て、佐渡への移住を決意した女性がいます。
新潟市出身の春日麻弓さん。
双子の息子・瑠維くんと玲李くんとともに佐渡市で暮らしています。
元鼓童のメンバー
20年ほど前、鼓童の舞台に衝撃を受け研修所の門をたたきました。
卒業後は県外で芸能の道に進む予定でしたが地元の人と交流する中で鬼太鼓の魅力にはまり佐渡で暮らすことを決めたといいます。
春日麻弓さん 「芸能を通じて地元の人たちと深い交流があってそれが本当に楽しいので」
いまでは、双子の息子、瑠維(るい)くんと玲李(れい)くんも鬼太鼓に没頭。
祭りの音集落の祭りにも一緒に参加します。
瑠維くん 「(鬼太鼓は)踊ったりするのも好きだし集まりとかあるのも楽しいし」
玲李くん 「(佐渡は)きれいだなって思うところが多いところが好きです」
Q)玲李くんはこれからも佐渡にいたい? 「はい」
「佐渡を好きでいてほしい」
でも……進学などを理由に若者が島を離れることが多い佐渡。
幼いころから地域とふれあうことでふるさとに愛情や誇りをもってもらいたいと春日さんは話します。
春日麻弓さん 「町内の皆さんがずっと伝えて繋いで来たものをなくすっていうわけにはいかないってみんな思っていて、佐渡を好きでいてほしいので、私は子どもたちに」
みんなで楽しむ一体感
長い歴史の中で、島で暮らす人々の心の支えとなってきた「鬼太鼓」。
若者も高齢者も、子どもたちも……みんなで楽しむ一体感……そしてエネルギーを肌で感じてきました。
新研修生・高橋咲和子さん(東京出身) 「みんな祭りが好きなんだなって地域の愛もそうですし、祭りへの熱量みたいなのもすごくて、東京は(住民との距離が)全然近くないのでお互いあんまり関わらないというか、こういう関係ではないので、私はこっちの方が好きかなって思いますね」
佐渡の自然と文化から学ぶ
鼓童メンバー住吉佑太さん 「祭りっていう文化ってなかなかよそではないかなって、全然知らない人でも迎え入れておうちにあげて料理をふるまって鬼太鼓をやって、これは佐渡の特色だしやっぱりこういうものをなくさないようにしないとなっていうのはすごく思っている」
舞台での表現……その礎を佐渡の自然と文化から学ぶ。
過疎に直面も……
過疎に直面しながらも歴史をつなぐ住民と互いに支えあい、それぞれの“音色”を守っていきます。
鼓童も学びの場としている多様な芸能が宿る島、佐渡。その一つ「鬼太鼓」は120以上の集落で行われていて鬼の踊りや太鼓のたたき方は集落によって異なると言われています。それぞれの集落が受け継いで来た文化…… しかし、いまこの「鬼太鼓」が存続の危機にあるといいます。佐渡文化財団によると2020年からの5年間で9つの集落で祭りが途絶えました。 祭りを続けていくのか……毎年のように判断を迫られる集落も増えているといいます。柿野浦集落の人 「隣の豊岡集落はもう若い人がいなくなってお祭りに鬼太鼓を出さないという風に聞いていますし、地元の若い人は少なくなって大変なんですけど」鼓童の研修所がある柿野浦集落も、いまでは半分が空き家になっているといいます。過疎地は厳しい状況になってきていますね。それでも、祭りの日になると…… 鼓童の研修生だけでなく現役メンバーも参加し、力強い太鼓の音色と威勢のいい掛け声がまちを包みます。「心強いですよ、彼らなしではもうお祭りなんかできません」研修生は祭り以外でも、集落の住民と交流しています。「限界集落なんですけど、鼓童の研修生がいるもんですから、道を整備するのに手伝ってくれたりしてここの集落としては本当に助かっている」「芸能を通じて地元の人たちと深い交流があってそれが本当に楽しいので」いまでは、双子の息子、瑠維(るい)くんと玲李(れい)くんも鬼太鼓に没頭。祭りの音集落の祭りにも一緒に参加します。鼓童が集落に根差しているから地域を守り続けることができるのでしょう。幼いころから地域とふれあうことでふるさとに愛情や誇りをもってもらいたい。「町内の皆さんがずっと伝えて繋いで来たものをなくすっていうわけにはいかないってみんな思っていて、佐渡を好きでいてほしいので、私は子どもたちに」若者も高齢者も、子どもたちも……みんなで楽しむ一体感……そしてエネルギーを肌で感じてきました。祭りっていう文化ってなかなかよそではないかなって、全然知らない人でも迎え入れておうちにあげて料理をふるまって鬼太鼓をやって、これは佐渡の特色だしやっぱりこういうものをなくさないようにしないとなっていうのはすごく思っている」 舞台での表現……その礎を佐渡の自然と文化から学ぶ。過疎に直面しながらも歴史をつなぐ住民と互いに支えあい、それぞれの“音色”を守っていきます。過疎という厳しい状況はありますが、地域を一緒に守っていってほしいですね。



