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いろいろな国で育った人たちと一緒に仕事をして役に立つ[2021年07月21日(Wed)]
 朝日新聞2021年1月26日付け「移民夫婦の物語にみる未来」から、地方の小さな町にしっかり根を下ろし、いろいろな国で育った人たちと一緒に仕事をし、最終的には地球全体の役に立つように活動する。もしかしたら、それはパンデミックするが見せてくれた1つの未来のビジョンなのかもしれない。023.JPG

 地方の小さな町にしっかり根を下ろし、いろいろな国で育った人たちと一緒に仕事をし、最終的には地球全体の役に立つように活動する。いろいろな国で育った人たちが一緒に協力し合って仕事を行い世界の役に立つことが成し遂げられることは大変素晴らしいですね。日本は世界中から移民を受け入れることに消極的ですが、明るい未来を展望しようとするのであれば、多くの人たちが世界中から日本に訪れ住み続けて一緒に共生社会を築いていくようになることが望ましいのではないでしょうか。日本人だけの考えでは足りないところを補い合うことができれば、世界に役立つことが創造される可能性が高いでしょう。日本に限ったことではないでしょうが、分断社会になるのではなく、多様な考えの人たちが力を合わせて新たな未来を創造できる国々になっていけば住み易い政界になるのではないでしょうか。パンデミックスの後でどのような展開が繰り広げられるか見守っていく必要があるでしょう。020.JPG
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