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Go To キャンペーンではなく今こそGo To Readが必要なときではないか[2021年06月24日(Thu)]
 朝日新聞2020年12月12日付け「読書離れと言うけれど 異質な人・考えと出会える 未来見えず大局観求める」から、異質な人や考えを理解するきっかけになる装置として、読書はこれからも重要な役割を果たしていくはずです。
 時代を見定めるマクロ的な視点を提供し、人々の学びを深めるのも重要な役割です。「紙の本」を出すのが不自然とは思いません。
 読書の価値は「情報の摂取」ではなく、著者が答えにたどり着くまでの思考過程を時間をかけて追体験することにあります。今この瞬間の風向きだけを読むのではなく、ちゃんと10年後も残るような本を作ろうという矜持を持っていたいです。015.JPG

 さまざまなGo To キャンペーンよりも今必要なのは、自宅で過ごす時間を有効に活用して読書することではないでしょうか。普段は目を通さない新聞も何紙にも目を通して少しでも政治や社会問題に興味関心を持ってもらうことが大事なのではないでしょうか。Go To Travel Go To Eat Go To Event Go To 商店街などよく考えつくものですね。観光や飲食、商店街だけが大事なのでしょうか。日本には製造業もあれば、中小企業等も大変苦労しています。なぜ観光や飲食業などにしか目が向かないのでしょうか。考え方が固定化というか偏っているのではないでしょうか。多様性が求められているときに政権が多様な考え、ニーズを理解できずに政策を推進することがいいのでしょうか。いま多くの人たちに必要なのは増える自宅で過ごす時間を有効活用して社会のことを知り、国の将来のことをじっくり考えることが大事なのではないでしょうか。若い人に限らず読書することは大変有意義なことだと思います。普段はSNSで同じような考え方や同じような世代の人たちとしかつながっていないいかもしれませんが、異質な人や考えを理解するきっかけになることは間違いないでしょう。それがどれほど大きな意味を持つかわかるとすれば素晴らしいでしょう。時代を見定めるマクロ的な視点を提供し、人々の学びを深めるのも重要な役割です。小さなことにこだわって生きていくのも大事かもしれませんが、マクロ的な視点を提供し、人々の学びを深めるのも重要ではないでしょうか。読書をする時間を増やして心豊かな生活を送ることが大事なのではないでしょうか。006.JPG
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