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都の30年脱ガソリンは地球温暖化を考えれば素晴らしい方針では[2021年06月19日(Sat)]
 時事通信2020年12月9日付け「自動車業界「かなり厳しい」 都の「30年脱ガソリン」方針で」から、小池百合子東京都知事が2030年までの「脱ガソリン車」方針を掲げたことについて、自動車業界では一定の理解が示される一方、「かなり厳しい」との声が上がった。自動車の電動化に向けた開発競争が国内でさらに加速し、業界内での淘汰(とうた)や再編につながる可能性もある。
 小池氏が掲げた脱ガソリン方針の期限は、政府目標の「30年代半ば以降」よりも5年以上早い。自動車大手幹部は「各国では都市部が率先して環境規制を強化している。世界的な流れだ」と受け止めた。電動車開発を促す補助金など支援策の拡充を期待している。  
一方、「国より5年も早い脱ガソリンはかなり厳しい」(自動車大手)との見方は多い。一般的な新型車の開発期間は1サイクル5年とされ、「新車開発を1サイクル分早めなければならない」(同)と危機感を募らせる。  
また電動車シフトの加速で車両価格が上昇すると、都市部を中心とした消費者の「クルマ離れ」に拍車が掛かる懸念もある。こうした中で、「電動化の技術開発に乗り遅れるメーカー、体力のないメーカーは競争から振り落とされる可能性がある」(別の自動車大手)という。IMG_0162.JPG 

地球温暖化問題が待ったなしの状態であることを考えれば東京都の判断は評価されるのではないでしょうか。小池百合子東京都知事が2030年までの「脱ガソリン車」方針を掲げたことについて、自動車業界では一定の理解が示される一方、「かなり厳しい」との声が上がった。自動車の電動化に向けた開発競争が国内でさらに加速し、業界内での淘汰(とうた)や再編につながる可能性もある。ガソリン車がなくなってしまうということは、部品メーカーには死活問題になる可能性があるでしょう。わずか10年弱で対策を講じなければならないのは大変厳しい状況だと思いますが、地球温暖化を考えれば電気自動車に切り替えることが求められているのでしょうか、「電動化の技術開発に乗り遅れるメーカー、体力のないメーカーは競争から振り落とされる可能性がある」(別の自動車大手)という。ある程度淘汰されるのはいつの時代でも避けることはできないでしょうが、遅れを取らないように開発を進めて乗り切ることも考えなければならないしょう。部品メーカーなどの雇用喪失につながらないように政策を講じる必要もあるのでしょう。地球温暖化の進行を少しでも止めるような努力を世界中で積み重ねていかなければならないでしょう。さらに脱化石燃料も進めなければならないでしょう。IMG_0180.JPG
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