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初めてHPから予約してきたインバウンド客を受け入れて[2020年08月05日(Wed)]
 2020年2月29日にイギリス人の女性が農家民宿を利用しました。25日にふじさと元気塾のHPに予約が入り、英語でメール交換して受け入れました。新型コロナウイルスが世界中で蔓延し始めていて大変な状況でしたが、快く受け入れることができました。初めての試みでしたが、比較的スムーズに進めることができたのは、窓口である元気塾の対応と農家民宿の受け入れ態勢が整っているからです。今後のインバウンド客に対してもある程度自信がつきました。次の目的地への予約も一緒に話し合って私たちが予約を済ませました。レンタカーを使って移動していたので、カーナビのセットもしました。彼女のFBで発信してくれるのは大変有り難かったです。今回は旅行サイトで私たちの農家民宿を知って予約してくれました。まさかいう思いでしたが、実際にお客さんがくると実感できました。003.JPG

 小さな農山村ですが、小さな農家民宿グループ、それを運営するNPO法人ふじさと元気塾の連携がうまくいっているからできることです。国内のリピーター客を増やすことは大事ですが、個人や小グループのインバウンド客も増やしていくことができるように改善して実績が上がるようにしていきたいです。インバウンド客が地方にまで足を延ばすようになって来ることを見越して知恵とアイデアを出して魅力ある地域に変貌して、上手に発信して訪れたい人たちに予約してもらえるようにしたいと思います。小さな農山村が生き残るためには、地域が一丸となって地域資源を最大限に活用して魅力を創り出し発信することが大事でしょう。それを担うのが小さなNPO法人の責務でしょう。002.JPG
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