CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 国会議員に対してこんな甘い制度でいいのでしょうか | Main | 健常者と体の不自由な人が一緒に共生する社会が望ましいのでは »
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Tomoko
虹の懸け橋 (10/05)
大館市A
東北地方太平洋地震 (03/13)
藤原 克己
NPO法人の活動資金 (02/28)
モヤコ
買ってもらえる民芸品 (02/19)
聞いている人たちにわかりやすく話すラポート・トークが必要では[2020年06月30日(Tue)]
 朝日新聞2020年1月8日付け「政治家の言葉 トランプ型 日本でも台頭?」から、政治家の話し方は、リポート型が情報を伝えるような、話し手中心の「リポート・トーク」と聞く人中心の「ラポート・トーク」に大別される。
 日本政治家は、安倍首相を含めてほとんどがリポート型だ。話し手が必要だと思う「情報」を話している。国民が聞きたいのは具体的な話だ。極めて事務的で最小限の説明にとどまっている。
 今も日本にリポート型が多い理由は、事の本質は数字、成果、実態にあると考えている政治家が多いからだ。
 安倍首相は、国会や会見で自身の「成果」を長々と読み上げる。例えば、看板政策「アベノミクス」。「有効求人倍率は史上初めて47都道府県で1倍を超え、実質賃金もプラスに転じ、6カ月連続でアップ」という具合だ。官邸のスポークスマン・菅官房長官も同様だ。用意された紙を「粛々」と読み上げる。
 一方、ラポート型に近いのは、れいわ新選組の山本太郎代表だろう。「あなたの生活が苦しいのは、あなたのせいにされていませんか」。昨年の参院選では、街頭演説に多くの聴衆が引き寄せられた。IMG_0181.JPG

 首相をはじめ官房長官がテレビで国民に向かって話していることを目にしますが、自身の「成果」を長々と読み上げ、看板政策「アベノミクス」については、「有効求人倍率は史上初めて47都道府県で1倍を超え、実質賃金もプラスに転じ、6カ月連続でアップ」という具合で、官邸のスポークスマン・菅官房長官も同様だ。用意された紙を「粛々」と読み上げるだけです。国民に対して丁寧に説明するとコメントしていますが、果たして国民は理解しているのでしょうか。一方的に自分たちの立場や都合ばかりを優先した発言ばかりで、納得できるような説明になっているのでしょうか。野党やマスメディアの質問にしっかり答えているのでしょうか。委員会答弁の中では首相は野党議員に対してヤジを飛ばす場面もありますが、首相としてはいかがでしょうか。国民はしっかり見ているのではないでしょうか。れいわ新選組の山本代表は、街頭で聞いている人たちの顔を見ながら寄り添って訴えているような気がします。正直な訴えは国民の心に届いているのではないでしょうか。020.JPG
この記事のURL
https://blog.canpan.info/genkijuku/archive/3515
コメントする
コメント
プロフィール

元気さんさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/genkijuku/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/genkijuku/index2_0.xml
お問合せは下記よりお願いします。返信にはお時間をいただく事がございます。