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日本の未来ビジョンを描かなければ[2020年06月27日(Sat)]
 朝日新聞2020年1月7日付け「2050年の日本のかたち」から、次の30年で日本経済はどうなるのか。日本が今やるべきことは2つある。第1に、人口減少と高齢化、地球温暖化、デジタル化という確実な未来を踏まえた上で、30年後にどのような日本を創るか、創りたいかという構想を練り上げることだ。アメリカのような大きな格差社会を許容するのか。化石燃料に依存し続けるのか。懸命に働く国民や弱者が人間らしい営みを全うできる社会ではなく、「稼ぐ力」と自己責任によって人生が決まる社会なのか。財政はどのような役割を果たしているのか。これからの政策や企業経営は、それによって決まる。
 第2に、今後どのような変化が生じても、それに柔軟に対応できる能力すなわちレジリエンス(回復力、復元力、弾性力)を高めることだ。そのかぎを握るのは、自分の頭で考える力を付ける教育だろう。人間や価値観の多様性を受容することも、変化への適応力を強くすることにつながる。IMG_0162.JPG

 人口減少、高齢化は進行中で止めることはできないでしょう。さらに深刻なのが地球温暖化です。日本が果たす役割は先進技術を活用して貢献ができますが、石炭火力発電所は世界中から批判を浴びている以上は解消に努める必要があるのではないでしょうか。デジタル化は今後も進歩していくことは間違いないでしょうが、デジタル化に対応できるように教育のあり方を考える必要があるのでしょう。特に地方の子どもたちが遅れることがないように対処する必要があるでしょう。デジタル化に対応する教育ばかりでなく、教育が大事になってきますが、子どもたち一人ひとりが自分の頭で考える力を付ける必要があるという点は同感です。さらに国内に限らず海外の人たちも含めて多様な考えの人たちとチームを組んで課題解決をする力も備えるようにする必要があるのではないでしょうか。次世代を担い若い人たちが中心になって日本の将来ビジョンを描くことが大前提になります。どのような国にしたいのか議論を交わして創り上げたビジョンを実現できるようにすることが重要なのではないでしょうか。IMG_0180.JPG
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