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NHKは時代の変化に対応できるのでしょうか[2020年06月22日(Mon)]
 大河ドラマ、紅白歌合戦ともに視聴率が下がり続けていますが、1時的な現象なのでしょうか。そうとは言えないかもしれません。NHKが時代の変化に対応できていないからではないでしょうか。地方ではまだNHKを観る人が多いかもしれませんが、首都圏などの大都市圏の若者たちはテレビを見る習慣がなくなっているのではないでしょうか。そのような状況を考え、紅白歌合戦ではそれでも若い人たちの関心を喚起するためにそれなりのバンドなどを出演させているのかもしれませんが、歌合戦という古風なネーミング自体が時代に合っていないのかもしれません。DSC00071.JPG

 大河ドラマ、紅白歌合戦と言えばNHKが誇る国民的な番組だったかもしれませんが、時代が変われば大河ドラマも視聴率が10%どこらかそれよりも落ち込んでしまい、紅白歌合戦に至っては35%まで落ち込んでしまいました。地方や高齢者はまだテレビが頼りかもしれませんが、若い人たちは多分テレビを観る人自体が少なくなっているのではないでしょうか。時代の変化と簡単に言うことができるかわかりませんが、マスメディア自体が変化に対応しなければ生き残るのは容易でなくなるのではないでしょうか。NHKばかりでなく民放も吉本のタレント頼りの番組ばかりでは限界がくるのではないでしょうか。多様なニーズを理解してさらにその先を見据えていろいろと模索しなければいろいろな人たちから支持されることはないのでしょうか。DSC00084.JPG
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