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緒方貞子さんと中村哲さんに共通する理念は[2020年06月19日(Fri)]
 朝日新聞2020年1月10日付け「国際協力の熱意と継続」から、緒方貞子さんと中村哲さんの2人に共通しているのは、解決不可能と思われる問題に、時間をかけて現場で努力を続けたことである。必要に応じて専門を超えて成し遂げていくやり方である。
 国際協力に関心を持つ若者や真剣に国連を目指す人は常に多くいる。文化、宗教、信念が違っても、やるべきことは苦しむ人々を救うことだ。世界はつながっており、自国だけの平和はあり得ない。
 緒方さんは若者に対して、歴史と理論の勉強が大事だと言っていた。現場で長期の流れを理解するための歴史認識、分析能力としての理論である。Image1578310313057.jpg

緒方さん、中村さんは残念ながら惜しまれて亡くなってしまいましたが、2人に共通するのは戦争、争いで死ぬ人たちをなくし、自立できる状況を創り上げようとしたことと現場主義ではないでしょうか。現場にこだわって紛争の場に足を運んで直接直面している人たちと向き合って解決策模索して一緒に活動していることがいかに大事なのか教えてくれたのではないでしょうか。日本国内に安住している人たちが若者の中にも増えていますが、世界の果てまで行ってそこに住んでいる人たちのために尽力しいている人たちも多いことも驚きます。海外青年協力隊は、世界中の至る所に出かけ、困っている人たちに手を携え、教育をはじめ農業指導などさまざまな分野で自立できるように一緒に活動しています。企業が貢献と利益のために海外に進出するのも大事なことかもしれませんが、人と人がつながって一緒に活動することで絆を強めることで日本人の貢献が見えるようにすることも大変大事なのではないでしょうか。そのようなことを考えると緒方さんと中村さんがいかに素晴らしい功績を残してくれたかわかるのではないでしょうか。Image1578310282599.jpg
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