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引きこもりの問題を社会全体で考える必要があるのでは[2020年05月23日(Sat)]
 秋田さきがけ2019年12月11日付け「引きこもりや介護、困窮 社会とつながる糸口に」から、有識者会議の最終報告書は「個人や世帯が抱える生きづらさやリスクが複雑化、多様化しており、従来の社会保障の仕組みでは十分な対応が難しい」と指摘。同時に「背景に引きこもりでの社会的孤立などが関係する場合も多い」と強調した。
 厚生労働省が、引きこもりなどの生きづらさを抱える個人や家族への支援体制に強化に乗り出す。問題を抱えながら声を上げられず、周りも気づかぬまま事態が悪化するケースは後を絶たない。孤立した当事者が社会とのつながりを取り戻す糸口になるよう、行政だけではなく、地域住民も巻き込み取り組む必要がある。
 生きづらさの要因は複雑に絡み合い、1つ取り除いただけでは解決しにくくなっている。スタッフが専門外の課題に対応できず、制度のはざまで取り残される人々も少なくない。
 また血縁や地縁のつながりは薄れ、家庭内の問題は外側からは見えづらくなった。特に引きこもりの問題は長年見過ごされ、行政の縦割りも影響し、親が80代、子どもが50代となり共倒れする「8050問題」という形で最近になりようやく表出した。対応が遅かった面は否めない。038.JPG

 引きこもりは状況が変われば誰でもなり得るのではないでしょうか。引きこもってしまえばなかなか外に出ることが難しくなってしまうかもしれません。世間体ばかりでなく、社会が受け入れる寛容さを失っているからかもしれません。生きづらい人が増えていることがあるのではないでしょうか。自己責任と片付けられ、他人事として扱われてしまっている状況はないでしょうか。孤立してしまい、孤独に陥ってしまうことを何とかする必要があるのではないでしょうか。孤独になってしまう人が増える社会は健全と言えるのでしょうか。言えないでしょう。いろいろな要因が複雑に絡み合って状況が悪化していくことを防ぐためにいろいろな人たちが協力して居場所を作ったり、支援の手を差し伸べることが大事なのではないでしょうか。行政だけでは問題を解決することはできないでしょう。社協だけでも容易ではないでしょう。民間の力、住民の優しさが必要になっているのではないでしょうか。息苦しい社会になってきているとすれば、何とか住み易い社会に変えていく必要があるのではないでしょうか。037.JPG
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