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ローマ教皇の核廃絶の訴えが世界中に届くように[2020年05月14日(Thu)]
 朝日新聞2019年11月25日付け「ローマ教皇 核廃絶訴え 「武器開発 テロ行為」」から、被爆地の長崎と広島を訪れて演説し、核兵器の廃絶を強い言葉で訴えた。「核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、平和を提案できるのか」とも問いかけ、名指しは避けながらも核保有国や、アメリカの核の傘に入る日本を批判した。
軍拡競争が続く世界の現状を厳しい言葉で批判した。長崎では、武器開発について「テロ行為」と糾弾。そのうえで、「軍備拡張競争は貴重な資源の無駄遣いです。(資源は)人類全体の発展と自然環境の保全に使われるべきものです」と語りかけた。
 朝日新聞2019年11月25日付け「動かない政治 踏み込む教皇」から、教皇は演説で、「相互不信が、兵器の使用を制限する国際的な枠組みを崩壊させる」と指摘。「核の理論によって促される、不信と敵意の増幅を止めなければならない」とも訴えた。
 朝日新聞「社説」2019年11月25日付け「ローマ教皇 被爆地からの重い訴え」から、「核兵器は安全保障への脅威から私たちを守ってくれるものではない」と説いた教皇の思いにどう応えるか。唯一の戦争被爆国である日本の責任と役割は大きい。
 「戦争のために原子力を使用することは犯罪」「核戦争を脅威で威嚇することに頼りながら、どうして平和を提案できようか」と述べた。この根源的な指摘を無駄にしてはならない。005.JPG

 アメリカ、中国、ロシア、日本などを気にしてはっきり訴える人がいなかったのですが、ローマ教皇は世界のすべての人たちのために世界中に語ったのではないでしょうか。「核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、平和を提案できるのか」とも問いかけ、名指しは避けながらも核保有国や、アメリカの核の傘に入る日本を批判した。軍拡競争が続く世界の現状を厳しい言葉で批判した。長崎では、武器開発について「テロ行為」と糾弾。そのうえで、「軍備拡張競争は貴重な資源の無駄遣いです。(資源は)人類全体の発展と自然環境の保全に使われるべきものです」と語りかけた。誰もが訴えたかったことを代弁して強く訴えていただいたことに救われる人々が多かったのではないでしょうか。日本に対して唯一の被爆国であることを踏まえて核廃絶に対して反対表明しないことに不信感を持っているのではないでしょうか。被爆国としての責任を果たすことを期待しているのでしょう。世界中に核廃絶に一向に進みそうにない現状を打破しようと強く訴えたのは多くの人々に勇気を与えたのではないでしょうか。世界のリーダーたちはどう応えるのでしょうか。006.JPG
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