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2020年オリンピックの気象に対する対策は真剣に取り組まなければ[2020年06月18日(Thu)]
 2020年のオリンピックの気象に対する対策は真剣に考える必要があるのではないでしょうか。猛暑に対する対策はもちろんですが、8月は台風の上陸数が最も多く、台風が巨大化しているので災害につながる可能性があるのではないでしょうか。さらにゲリラ豪雨、大雨洪水、突風、竜巻さらには首都圏直下型地震、東北地方の地震、東海地方の地震、南海トラフ地震など多くの人たちが居合わせれば大惨事になる可能性があります。大地震が起きれば福島原発の事故のような事故につながる可能性も否定できません。すべてのことを想定して対策を講じなければならないでしょう。祭典だからと言っても想定外という言い方はできないのではないでしょうか。020.JPG

 日本の夏の猛暑は毎年異常なレベルに到達しているのではないでしょうか。地球温暖化の可能性が高いのでしょうが、35度以上の猛暑と25度以上の熱帯夜は常態化しているでしょう。首都圏、大都市圏の緑が少ないコンクリートジャングルも拍車をかけているのでしょう。避けることができず、エアコンはフル稼働状態になると、ますます熱がこもってしまい抜けることができません。そうすれば上昇気流が発生してゲリラ豪雨が起きるという悪循環が繰り返されるのでしょう。追い打ちをかけるのは巨大化する台風の上陸です。日本近海の海水温が上昇して台風が巨大化しやすい状況を作り出しています。台風の発生数が多く、巨大化すれば被害が大きくなるのは間違いないことです。日常生活はもちろんですが、オリンピックで混雑する中では交通への影響は想像を超えてしまうかもしれません。直下型地震があれば相当の犠牲者が出てしまうでしょう。すべてに対処するのは困難と言ってしまうかもしれませんが、世界中から多くの人々が訪れることを考えて事前に対策を講じる必要があるでしょう。017.JPG
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