財政再建を真剣に考える必要があるのではないでしょうか[2017年10月30日(Mon)]
自公政権が国政を担うことが決まりましたが、国の借金が1000兆円を超える状況を何
とかしなければ、困難な問題を次代に先送りすることになってしまうかもしれません。自
分たちが推し進める政策のために税金を使っているだけでは、借金を減らすことはできま
せん。借金を減らし増えないような政策も同時に考えていかなければならないことは間違
いありません。
これからさらに高齢化が進行する中では医療費と介護保険費は膨らんでいくことにな
り、税金の使い道は限られてくる可能性が高いのではないでしょうか。それでも国防費も
増やし、高速道路、新幹線整備など地方の要望に応えようと国会議員が頑張れば頑張るほ
ど税金が必要になりますが、若者や次世代の人たちに借金を残さないためには、国の財政
と未来ビジョンをしっかり考えてかじ取りする必要があるのではないでしょうか。国会議
員は選挙のために選挙区に人たちのためだけに働く人ではなく、国全体を見通して政策を
考える人が求められているのでしょう。いまの国民だけでなくこれから生まれてくる人た
ちのことも真剣にまじめに考える政治になってほしいと願っています。
とかしなければ、困難な問題を次代に先送りすることになってしまうかもしれません。自
分たちが推し進める政策のために税金を使っているだけでは、借金を減らすことはできま
せん。借金を減らし増えないような政策も同時に考えていかなければならないことは間違
いありません。
これからさらに高齢化が進行する中では医療費と介護保険費は膨らんでいくことにな
り、税金の使い道は限られてくる可能性が高いのではないでしょうか。それでも国防費も
増やし、高速道路、新幹線整備など地方の要望に応えようと国会議員が頑張れば頑張るほ
ど税金が必要になりますが、若者や次世代の人たちに借金を残さないためには、国の財政
と未来ビジョンをしっかり考えてかじ取りする必要があるのではないでしょうか。国会議
員は選挙のために選挙区に人たちのためだけに働く人ではなく、国全体を見通して政策を
考える人が求められているのでしょう。いまの国民だけでなくこれから生まれてくる人た
ちのことも真剣にまじめに考える政治になってほしいと願っています。



