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民意を受けてかじ取りをどうするか[2017年10月29日(Sun)]
 衆院選は終了して民意としては自公政権が継続することになりましたが、自民党が勝利
をして自民党が掲げる政策を推進することに賛同しているとは言えないところもあるよう
です。希望の党に合流せずに自民党の国政の進め方に異を唱えて政党と立ち上げた立憲民
主党をはじめ民進党の分裂騒動で無所属として立候補して当選した人たちを合わせると結
構の人数になることを考えれば、自民党が当選者数をみれば、信任されたのでしょうが、
有権者の意識とすれば多少ずれがあるかもしれません。018.JPG

 比例の投票数をみれば、無党派の人たちは立憲民主党に流れたいたようです。自民党政
権が継続することは認めていても、推し進める政策に関しては自民党を支持していない人
たちも結構いるのではないでしょうか。自民党の当選者数が多かった要因は、野党が分散
して自公与党を対決して戦ったことが大きかったことは間違いないでしょう。野党第1党
が立憲民主党になっても100議席もない状況は、情けないと言われても仕方ないでしょ
う。国民は対立軸になる政党を求めているのではないでしょうか。選挙前と同じように自
民党が数の力で国会運営を行っていけば、国民の反発は大きくなるかもしれません。国民
のためになる政策を推し進め、国民が望む政治を行う方向に進んでほしいと願っていま
す。019.JPG
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