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2010年03月02日

市民活動フォーラム(2)市民活動クリエーター養成講座の受講生によるプレゼンテーション

ひたちなか市民活動フォーラム
ふれ愛えこー・る2010 知らせることからはじめよう


市民活動クリエーター養成講座の受講生によるプレゼンテーション

地域SNSの現状と可能性,ひたちなかSNSの中で実際に行われている世代を超えたつながり,ひたちなか市の過去と未来を考える場となったイブニングセミナー,ワークショップを通じて発見した宝物,市民活動団体や活動する人を取材し感じたこと…などを受講生が発表しました。

おわりに「ひたちなか市にいる素敵な人や場所を,これからも知らせていけたらいいなと思いました。」と結び,会場から温かい拍手がおくられました。
(文責:K)

2010年03月01日

市民活動フォーラム(1)基調講演「思い」の小包をどうやってとどけますか?

ひたちなか市民活動フォーラム
ふれ愛えこー・る2010 知らせることからはじめよう


基調講演「思い」の小包をどうやってとどけますか?(講師:船木成記氏)

民間から内閣府に出向し、暮しと仕事の両立を考えるプロジェクト「カエル!ジャパン」を手がけた船木成記(ふなきしげのり)さんが、ご自身の実践を踏まえ市民活動への広報の取り入れ方をお話してくださいました。心がけて欲しい大切なこととして以下の点を強調されました。

みんなの理解を得るためには、「なんでそんなことするの?」という素朴な疑問に答えられるか?をきちんと説明できていることが重要。
説得ではなく、思わず人に伝えたくなる共感・納得のシナリオ。「あ、なるほど。」という発見や驚きを練りこんで欲しい。
情報発信するだけではなく、受け取った人がどう感じるか?を想像する力が大切。
(文責:K)

2010年02月26日

ひたちなか市民活動フォーラム ふれ愛えこー・る2010 知らせることからはじめよう


ひたちなか市民活動フォーラム
ふれ愛えこー・る2010 知らせることからはじめよう

★日時:H22年2月20日(土)PM13:30
★場所:ワークプラザ勝田 大会議室
★主催:NPO法人 未来ネットワークひたちなか・ま


今年の市民活動フォーラムは
(1)基調講演「思い」の小包をどうやってとどけますか?(講師:舟木成記氏)
(2)市民活動クリエーター養成講座の受講生によるプレゼンテーション
(3)ひたちなかSNS携帯写真展結果発表
の3部構成で、「市民活動の輪を広げるための広報力について考える」をテーマとして開催されました。

3回に分けて当日の内容をレポートします。
(文責:K)

2009年02月05日

市民活動フォーラム2009(2)

市民活動フォーラム2009(1)の続きです。

<第2部 ワークショップ「こんな縁側あったらいいナ」>
ファシリテーター徳田太郎さん(NPO法人日本ファシリテーション協会理事・事務局長、茨城NPOセンター・コモンズ理事)が約60人の参加者を楽しくグループ分け。グループ内で自己紹介や係決め(進行・ポスター制作・時計)「こんなまちの縁側をつくってみたい」というイメージをポスターとしてカタチにする作業を行いました。


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市民活動フォーラム2009(1)


NPO法人未来ネットワークひたちなか・ま主催で「ひたちなか市 市民活動フォーラム2009 『まちの縁側』を育む」が開催されました。

★日時:2月1日(日)13:30
★場所:ワークプラザ勝田
★内容:第1部・幻燈会  第2部・ワークショップ「こんな縁側あったらいいナ」


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2008年04月22日

ふれあいサロンたんぽぽ+エコカレッジひたちなか



この日、「ふれあいサロンたんぽぽ」と「エコカレッジひたちなか」の2つの団体が一緒に活動しているという事で、さっそく伺ってみました。

この日の活動内容は、高齢者のサロンとして活動する「ふれあいサロンたんぽぽ」さんに、環境団体の「エコカレッジひたちなか」のメンバーがEMボカシについて説明するというもので、この2団体合同の活動は3月に行われた『市民活動フォーラム 2008』の中でのグループワークで実現した活動です。

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2008年03月19日

市民活動フォーラム2008 ―「協働」について考える― B

最後に休憩をはさみ、フォーラム参加者の意見交換が行われました。

8人が1グループになりグループワーク形式で行われ、それぞれに団体・個人などのエリアや活動内容、強み・弱みを記入した自己紹介シートを記入し、それをグループのメンバーに見せながら自己紹介を行いました。自己紹介の時間はたったの2分。中には時間をオーバーしてしまう方もいたそうです。

その後に、リクエストカードとしてピンクの紙に「○○さん、手伝いますよ」(協力してあげられる事)、緑の紙に「○○さん、手伝ってほしい」(協力してほしい事)を書いて、“お見合い”を始めます。

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市民活動フォーラム2008 ―「協働」について考える― A

引き続き、フォーラムでは講演をいただいた横田さんをコーディネーターとして事例発表が行われました。事例発表では、ひたちなか生活学校の桐原悦子さん、ひたちなか子どもふれあい館館長斎藤和男さん、ボランティア団体 茨城遊びのサポーター代表 菅原幹郎さんによって行われました。

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市民活動フォーラム2008 ―「協働」について考える― @

3月9日(日)にNPO法人 未来ネットワークひたちなか・ま主催の「市民活動フォーラム2008 ―「協働」について考える―」に参加してきました。このフォーラムでは基調講演や市内で活躍している市民活動団体の方々の事例発表、参加された方との意見交換会が行われました。

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