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2014年05月07日

ふれ愛サロン「ふれ愛♡初心者のための静物スケッチ体験講座」

ひたちなか市市民交流センターの平成26年度新講座「ふれ愛♡初心者のための静物スケッチ体験講座」が開講されました!

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◆日 時:4月24日(木)PM13:00〜15:30
◆場 所:ひたちなか市市民交流センター2階 多目的室
◆参加費:200円
◆講 師:園部 茂(ノン・ブラック会員)


☆園部 茂先生ブログ 〜日向の薫り〜☆
http://www.zen-sonobe.com/blog/


絵心のない私ですが、「上手に描いてみたい」という気持ちと、ギャグ連発sono先生の楽しいトークも楽しみに、思い切って体験してきちゃいました♪

★「モチーフ」を選びましょう!
おもちゃや調理器具、食材などがテーブルいっぱいに並んでいます。たくさんの中から、主役と脇役を意識して描いてみたいものを数個選び、そしてそれを白い紙の上に“絵になるように”並べてみます。
“絵になるように”…これがなかなか難しく、園部先生が一人ひとりのテーブルを回りアドバイス。私は調理器具を選んでみました!

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★見た通りに(等倍)線描きしましょう!
画用紙に収まるように並べたら、まずは大まかな配置を決め、見た通りに等倍に描きます。
この“見た通りに同じ大きさに描く”ことの難しいことといったら…。何度も描いたり消したり。
最初のうちはあまり鉛筆に力を入れず薄く描くことを念頭に入れて描くんですが、私はどうしても濃く描いてしまいます。
皆さんの作品を見せて頂いたら、初めてとは思えないほど、とてもお上手でした♪

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ふと気づくと、あっという間に時間は過ぎ、とてもとても色を塗るところまでたどり着きません(T_T)

そこで園部先生が塗り方のコツを皆さんの前で実践!

★色を塗ってみましょう!
明るい色から塗り始め、次第に暗い色へ…。最初から濃くせず乾かしながら色を重ねる。
多少、線からはみ出してもOK!塗り絵にならないように、立体的に見えるような筆使いで。

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★光と影を意識しましょう!
光って明るく見えるところは塗り残すのがコツ!白い絵の具は使わずに画用紙の紙の色で白を演出する。
影の部分は、仕上げ段階で寒色系(濃い青や紫など)の色を加えると効果的だそうです。

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このような優しい雰囲気の園部先生の絵ですが…少しでも近づきおしゃれに描いてみたい方、今回参加してみてもっと頑張ってみたいと思った方…、今回は残念ながら参加できなかったけれどスケッチに興味のある方…。

6月からスタートする「ふれ愛・水彩スケッチ入門講座(4回シリーズ)」をお勧めします♪
詳しくはひたちなか市市民交流センター(電話029-276-0101)までお問い合わせください。
                              (文責:O)
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