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2014年02月27日

ラジオ番組”まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.70

「にぎやかな銭太鼓の演奏で、みなさんに元気を届けたい」という想いで、施設への慰問活動に熱心な友愛会のみなさん。鮮やかな自慢の衣装でラジオに出演してくれました!

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★放送 2月13日(木)12:00〜
★出演 友愛会 高橋さん、打越さん、大内さん、菊地さん


地元の仲間が集まってできた友愛会は、月に2回銭太鼓の練習に励み、施設でのボランティア活動や芸能祭等のイベント参加など積極的に活動しています。仲良く楽しく活動するみなさん、どのような経緯で集まったのでしょうか。

みなさんに指導している打越さんは、足腰が弱っても座ってでき、振り付けを覚えることで認知症予防にもなる銭太鼓に、とても魅力を感じました。早速サークルに入会し、まずは自分自身がその効果を実感。満を持して、地元のフラダンスや民舞のサークル仲間に声をかけ、友愛会を作りました。

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カラオケ仲間だった高橋さんは、突然「銭太鼓のバチを作ってほしい」と相談されびっくり!銭太鼓を知らずに、見本のバチを参考に、水道管を利用した本物さながらのバチを作り上げました。その後は銭太鼓の楽しさにすっかり魅了され、現在にいたります。

銭太鼓は踊りや音楽のリズムに合わせて、バチを左右上下に、ときには空中に放り投げて、銭の触れ合う音と振り付けを楽しむ民族芸能のひとつです。その音色は、まるで大判小判が舞い上がっているよう。発祥の地の島根県では大変盛んで、今では全国大会も行われるほどに人気が出てきたそうです。

バチだけでなく、はっぴやはちまきなどの小道具も手作り。民謡や民舞・カラオケなどの芸達者が集まっているので、銭太鼓だけでない種類豊富な芸が自慢。みなさんの人柄も手伝って、明るくにぎやかな演目は施設で大変喜ばれているそうです。ボランティアは「喜んでもらうのもうれしいが、自分達の健康のためにもなっている」とか。

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続いて「きよしのズンドコ節」に合わせて、大内さん・菊地さんが銭太鼓を披露してくれました。バチを振ってジャラジャラ、バチ同士をぶつけてジャンジャン・・・お金の触れ合う音は、明るくにぎやかで景気がいい!聴いていると、楽しくなってきます。
試しにバチを振ってみたパーソナリティの昆ちゃんの感想は「案外重いですね〜」。片方のバチに5円玉硬貨が10枚。これは腕の筋力を鍛えることもできそう!

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最後に「地域のいろいろな行事に参加したり、施設でのボランティアにもどんどん行って、みなさんとの心のふれあいを大切に、友愛会を盛り上げていきたいと思います」と菊地さんがこれからの意気込みをお話くださいました。

いつも元気な友愛会のみなさん。その秘訣が分かったような気がします(^^)一度聴いたらもう一度聴きたくなる銭太鼓の威勢のいい音色。興味のある方はぜひお問合せください。(文責:R)

☆げんき-NETひたちなか団体・サークル情報 友愛会☆
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&tyu=4&index=1545
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