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2013年07月15日

ラジオ番組”まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.56

子供から大人まで、大勢の人たちに茶会を楽しんでいただきたいとイベントにも積極的に参加している「磊楽(らいらく)の会」代表の三ッ石先生。元気の秘密は、「毎日を楽しむこと」でした。
今回、お弟子さんでもある臼井先生と、ラジオ出演してくださいました。

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★放送 7月11日(木)12:00〜
★出演 「磊楽(らいらく)の会」 三ッ石匡子さん 臼井実恵子さん


ご自宅に構えたお稽古場は「磊楽庵(らいらくあん)」。気持ちが大きく快活で、小さなことにこだわらないという意の「豪放磊落」から命名しました。三ッ石先生は、「磊は『三ッ石』で、落ちるより、楽しいほうがいいでしょう」と名前の由来を茶目っ気たっぷりに教えてくださいました。

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「磊楽の会」でお稽古をしながら、県や市の芸術祭の茶会に参加したり、おさらい会・発表会を通して、大勢の方々と共に一期一会の出逢いを楽しんでいらっしゃいます。

また、地域の方と始めた公民館での活動は、すでに20年を超えました。当初から、地域のお役に立ちたいという想いで、福祉施設の高齢者のみなさんに茶道のゆったりとした時間を味わってもらうというボランティア活動を行っています。そして、毎月の活動報告をご自身で記録に残すことも、三ッ石先生の楽しみの一つです。

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初歩の茶道教室は、ひたちなか市ワークプラザ勝田にて行っています。若い方から年配の方まで、幅広い年代の方が約30名ほど学んでいます。うち、男性の方が8名も。「楽しく頂いてほしいですが、きちんと作法を知って頂くととても素敵に見えますよ」と臼井先生。所作・作法・様式の指導はもちろんですが、季節を楽しみ、心豊かな時間を過ごすことも大切にしているそうです。

これまで、「伝統文化こども茶道教室」の子どもたちと、桜の美しい季節に花を愛でながらの茶会を開催したり、勝田駅前のwin-winビルのコミュニティギャラリーで、「市民交流センター茶道教室」と「磊楽の会」合同の茶会を開催し、市民のみなさんに一服を楽しんでいただいてきました。

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今後は、8月25日(日)のひたちなか祭りに開催される市民交流センター夏まつりに参加予定です。そこでは、「磊楽の会」の生徒さんのお手前で、お抹茶とお菓子を無料にて頂くことができるそうです。「一期一会の出逢いを楽しみにしています。どうぞ、お誘い合わせておいでください。」

伝統文化に触れることができる良い機会ですね。みなさんぜひ、お出かけください!
(文責:R)


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