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2013年06月06日

ラジオ番組”まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.53

ひたちなか市ボランティア活動センターから、長山さんと高野さんがご出演くださいました。
ボランティア活動をしている方にも、これから活動したいと考えている方にも、役立つ情報が盛りだくさんの内容でした!

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★放送日 5月23日(木)12:00〜
★出演 ひたちなか市ボランティア活動センター 長山さん、高野さん


ひたちなか市社会福祉協議会内にあるボランティア活動センターは、ボランティアしたい人とボランティアの力が必要な人がつながる場所。長山さんと高野さんは、「人の役に立ちたい」「なにかしてみたい」という気持ちを、形にするお手伝いがしたいと熱い想いを語ってくださいました。

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センターに現在登録しているのは、74団体の会員と個人の81名を合わせて、延べ3070人。中学生から90歳まで幅広い年代の方が熱心にボランティア活動を行っているそうです。それぞれの特徴を活かした活動は、高齢者・障害者支援、地域活動のお手伝い、子育て支援など分野もさまざま。

参加を募るボランティアには、街頭に立って募金の呼びかけをする赤い羽根共同募金や、施設での敬老会やクリスマス会などのイベントや祭りのお手伝いのほか、社会福祉協議会や市が主催する事業のスポーツ大会・バーベキュー大会・ふれあいフェスティバルのお手伝い、障がい者団体が行う行事への参加、市内の小学校福祉体験学習の指導協力などがあるそうです。

また、センターでは活動に必要なボランティア保険の加入手続きを行ったり、初心者のためのボランティア入門講座や手話・点字・朗読・要約筆記の養成講座を開催しています。そのほか、ボランティアの様々な情報が得られる場所として、総合福祉センター内にボランティア室を開放。「初めての方でも入りやすい雰囲気を心がけています」と長山さん。

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「東日本大震災時、社会福祉協議会で立ち上げた災害ボランティアセンターには300人を超える登録があり、家の片付けや炊き出しの手伝いなどの活動をしていただきました。今でも被害の大きかった地域に出かけ、活動している人もいます。」と高野さん。ご自身もボランティア活動を通して、「自分でも誰かの役に立つことができる」と実感しているそうです。

センターでは、「高齢者外出支援のバス事業」に協力してくださるボランティアをただ今募集中です。市内の70歳以上の高齢者の引きこもり・閉じこもりの防止を目的に平成25年度からスタートした事業で、毎週月曜日に市内の名勝や旧跡を訪ねたり、お食事をしたり、海浜鉄道に乗ったりして一日楽しんでほしいというものです。
募集対象に性別・年齢制限はなく、二人一組で受付や案内・誘導・簡単な説明などを行うそうです。興味のある方は、ぜひお問合せしてみてください。
(文責:R)

【問合せ・受付】
ひたちなか市社会福祉協議会  029-274-5135
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