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2013年03月20日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.48

ひたちなか市ネットワーカー連絡協議会から、飯村さんと根本さんがご出演くださいました。
ネットワーカーってなんでしょう?お二人がお話してくださいました。

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★放送日:3月14日(木)12:00-12:15
★出演:飯村歳永さん・根本シメ子さん


「大好き いばらき 県民運動」の地域推進員は「ネットワーカー」と呼ばれています。
ネットワーカーは平成8年度から委嘱が実施され、現在県内のすべての市町村において、約1,450人の方々が活動しています。ひたちなか市では、平成23年7月に「ひたちなか市ネットワーカー連絡協議会」が設立されました。

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ネットワーカーの皆さんは、「大好き いばらき 県民運動」を各地域で広げ、定着させるために、ご自分が所属する団体はもちろん、地域の人たちを“つなぐ=ネットワークを広げる”ことで、元気で住みやすい茨城づくりを進めています。

「各地域にたくさんのボランティア団体がありますが、一つの団体で行えることには限界があります」「団体同士がつながることで、活動の場がひろがります」と飯村さん。そこで必要になるのが、ネットワーク。ネットワーカーの皆さんは、研修会や勉強会などで考えや想いを共有し、地域活動の普及・活性に努めています。

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「昨年度はNPO団体とつながり、婚活イベントを行い、参加者の2割がパートナーを見つけるという成果がありました」とは根本さん。今後注目したいのは、ひとり暮らしのお年寄りと地域の関わり方。地域の団体や地域コミュニティ組織(自治会、町内会など)との連携を深め、団体間の情報の交換や連絡調整を行うことも、ネットワーカーの活動のひとつです。

ネットワーカーの皆さんは、ご自身も地域の中でそれぞれ活躍しています。ネットワーカー同士の輪が広がれば、そこに交流と情報交換の場が生まれます。そして、つながりが深まり、大きな力となります。活動開始から3年目。期待はふくらみ、様々な分野での活動を予定しているそうです。

ひたちなか市ネットワーカー連絡協議会にぜひ注目してください!
(文責:R)


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