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2012年12月22日

高齢者のためのげんきサロン

3年目に入った“高齢者のためのげんきサロン”。
“絵手紙”&“折り紙”講座が大人気。
毎月元気に活動しています!!

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■日時 第1・第3金曜日 10:30〜12:00
■場所 市民交流センターひたちなか・ま多目的室


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もっと楽しめるサロンを…げんきサロンで絵手紙・折り紙教室が始まってから1年が経ちました。
ふれ愛ひろばから交流センターへと場所が変わり、その人気はますます高まっています。
多目的室は毎回参加者でいっぱい。皆さんこの日を心待ちにされているのだとか。

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参加者同士のあたたかい交流も多く生まれました。

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ひたちなか市市民交流センターひたちなか・ま通信11月号に折り紙講座を担当している横須賀慶子さんが思いをまとめられましたのでご紹介いたします。
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 まちづくり事業の一環として、旧ふれ愛ひろば時代のH21年6月に立ち上げた高齢者の為のげんきサロンは、今年で3年目に入りました。
 それは、他県から越してきた高齢者が居場所を求めているという声を耳にした事をきっかけに、この施設がまちの縁側的な役割を果たして、同じような年代の方々がおしゃべりを楽しんだり、お茶を飲んだりしながら、活き活き年を重ねていける憩いの場として提供していきたいと考えたのが始まりでした。
 当初は、プログラムなしでスタートしたのですが、3.11の震災をきっかけに参加者の足が遠のきました。そこで自分たちで出来ることはないかと考えたのが、現在の“絵手紙”と“折り紙”講座です。
 絵手紙は、五十嵐が、折り紙は横須賀が担当することで、ちょうど1年前の10月からスタート。出入り自由、来ても来なくてもOKという環境の中で、毎月第1と第3金曜日は交流センターへと、生活リズムとして定着しつつある方もいます。
 私たちも毎回題材探しに四苦八苦しながらの取り組みですが、これからも勉強させていただきながら、楽しい交流を続けていけたらいいと思っています。
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皆さんの作品はコミュニティギャラリーのふれ愛展に飾られ好評を得ています。
発表の場ができ、いっそう製作に熱がこもるようになってきたとのこと。
これからも元気に、素敵な作品を作り続けてくださいね!!  (文責:N)

※コミュニティギャラリー“ふれ愛展Part6”のお知らせ
  12/26(水)〜1/7(月) ※12/29〜1/3は休館
  
  ひたちなか・までは、様々は団体の協力を得てふれ愛展を開催してきました。
  げんきサロンの絵手紙・折り紙作品のほか、字手紙や油絵、ジオラマなどを展示いたします。
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