CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2012年08月07日

ひたちなか市民謡民舞連合会

ひたちなか市民謡民舞連合会は会員相互の親睦をはかりながら、芸を磨きあい、またさまざまな機会に演目を披露し、より多くの市民の方々に民謡を楽しんでもらう活動を行っています。

みなさんは、多くの出演に対応するために月2回合同研修会を設け、練習や勉強会などを行っています。

s-CIMG0324.jpg

<合同研修会>
■活動日時:毎月第2・4月曜日、9:30−12:00
■活動場所:大島コミュニティセンター


結成して42年目。
現在23支部310名の会員を有し、三味線、尺八、太鼓、踊り、唄などで民謡を楽しんでいます。

s-CIMG0329.jpg

この日も、40名ほどの会員が集まって練習が始まりました。
踊りの先生は、動きの「ため」の大切さやピタリと止めて切れを良くすることを指導。
三味線や尺八、太鼓も唄い手も、みなさん真剣に取り組みます。

s-CIMG0383.jpg

30〜40人が一同で行う踊りには必要な「間」があります。
こうして全体で行うと臨場感のある練習ができ、少人数や個人の練習では分からない「間」をつかむことができるそうです。

s-CIMG0340.jpg

また、舞台上では生の演奏と唄に合わせて踊ります。
地方(ぢかた=舞踊で、伴奏の音楽を受け持つ人。また、その音楽。)と踊りの両方を生かすためには、合わせ稽古はとても重要。

参加する方々は、「団体によって達成度の違う人たちが集まるから、こっちももっとがんばらなくちゃと切磋琢磨できるのよ。」「自分の住む地区だけでなく、幅広い交流があるからお友だちも増えたわね〜」「生演奏で踊れるなんて貴重だよ。」など、研修会をとても楽しみにしています。

s-CIMG9991.jpg

時には、講師の先生をお呼びして勉強会も行います。
茨城県磯節保存会会長の福田佑子さんをお招きしての研修会では、「ろくろ舟曳き唄」を唄いながら、メリハリや歌詞の意味を知って心を込めて唄うことの大切さを指導いただきました。

8月19日の第18回ひたちなか祭りでは、那珂湊の漁師たちに歌い継がれてきた日本の三大民謡のひとつである磯節のほか茨城大漁節や三浜盆踊り、阿字ヶ浦音頭を披露してくださるそうです。
浴衣姿で夏らしい演出も計画中。
にぎやかな民謡で、みなさんのお祭り気分をさらに盛り上げてくれることでしょう。

s-CIMG0390.jpgs-CIMG0388.jpgs-CIMG0391.jpg

「民謡を通して心をひとつにしましょう。仲間づくり、健康づくりにも役に立ちますよ。」とは、連合会の柏倉会長。
興味を持った方は、ぜひ一度合同研修会にお出でください。
(文責:R)


★げんき-NETひたちなか団体・サークル情報 ひたちなか市民謡民舞連合会★
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&tyu=4&index=46
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック