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2011年11月30日

まちづくり・市民セミナー実践企画塾(2)


セミナーの企画、プレゼンテーションなど、今後の市民活動に必要なノウハウやスキルを経験を通して学ぶ実践企画塾の最終回。「思いを伝える企画案のプレゼンテーション」

★日時 11月25日(金)11:00-12:00
★場所 ふれ愛ひろば
★講師 船木成記さん(株)博報堂企画開発部ディレクター



企画作りの専門家船木さんから”人に伝わる企画力&広報力の向上のコツ”を学んできた3グループが、「私たちが実現したいセミナー」について発表を行いました。

パワーポイントを使って、「なぜ・なにを・どのように」実現したいのか?聞く人に思いが伝わるように説明していきます。企画の必要性=独りよがりになっていないか?共感してもらえるシナリオか?審査員のチェック項目も意識して。


緊張の発表終了後、船木さんから「講座の中で、主題である「伝える」と「伝わる」の違いを認識できたか。一方的に伝えるのではなく、受けとる側の気持ちを考えられたか。そこを一番感じてもらえたらと思います。」と、お話がありました。

参加者からは「問題をキャッチするのはよいが、周りにどう知らせ気づいてもらえるか?ずっと考えてきたことに対する視点がもらえた。」「私たちはこれまで伝えたいから一方的にしゃべりすぎた。相手目線を大切に、共感の力をあげていきたい。」などの感想がありました。


プレゼンテーションで審査を通過した企画は、まちづくりや暮らしに関するセミナーを開催することになります。また、2月11日(土)の市民活動フォーラムで事例発表を行う予定です。
(文責:K)
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