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2011年08月10日

みんなで話そう ひたちなか2030年計画


“ワールドカフェ”をご存知ですか??
多くの人と意見を共有できる,話し合いの技法です。
ひたちなかのこれからを考える「みんなで話そう ひたちなか2030年計画」。
みんなで“ひたちなか版 ワールドカフェ”を体験しました。

■日時 2011年7月31日 9:30〜12:30
■コーディネーター 船木成記氏
■場所 ふれ愛ひろば2階


ワールドカフェはアメリカで生まれた方法です。
多様な意見を持つ人が一同に集い,話し合いを行う新しい技法として注目を浴びています。
直接全員と話すことはできなくても,ワールドカフェのプロセスを経ることで意見が次第に共有化されて,会場に一体感が生まれるそうです。


まずはオリエンテーション。
コーディネーター 船木氏からワールドカフェの概要とエチケットについて説明がありました。
「積極的に発言すること」と「相手の話を聴くこと」のバランスが大切。
そうすることでアイディアがつながれていくんですね。

さあ,本番。ワールドカフェの開始!!


【ラウンド@】【ラウンドA】
まずは自分のホームとなるテーブルにつきます。
ラウンド@は「ひたちなかの今」,ラウンドAでは「ひたちなかのこれから」について話しました。
出てきたアイディアは模造紙に自由に書き込んでいきました。

【ラウンドB】
ホームには1人を残して,全員席替え。
「今までどんなことが話されたのか?」,違ったテーブルの人同士で話し合い。
他のテーブルで出た意見を聞きながら,新しいアイディアを生み出していきます。


【ラウンドC】
またホームに戻ります。
ラウンドBで他のテーブルの方と話し合ったことをみんなに報告。
新しいアイディアを取り込んで「ひたちなかのこれから」についてまとめました。


【ラウンドD】
テーブルごとに発表。
模造紙に書かれたカラフルな図に,話し合いの跡が残されていて楽しいですね!!
ひたちなかの未来,わたしたちがこれからしていきたいことなど,みんなの意見が共有化されました。

ラウンドが進むごとに,はじめはバラバラだった意見が次第にまとまっていくから不思議。
今まで話す機会がなかった人が実は同じ思いだったと気付き,励まされる場面も。
それぞれに実りのある話し合いになったようです。

参加者から「またワールドカフェに参加したい」「もっと幅広い層の人と話す機会にしたい」などの感想が寄せられました。

ワールドカフェ「みんなで話そう ひたちなか2030年計画」。
ここから何が生まれるのか,今後が楽しみです。
<文責:N>

☆ひたちなか・ま ふれ愛ひろばブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/fureai_4_8
この記事へのコメント
くみこさま

コメントありがとうございます。
話し合いって本当に難しいですよね。(私も実は苦手です・・・困った
ワールドカフェを体験して,「これなら出来るかも!!笑い」と思いました。
アイディアがまとまって,一体感が生まれる過程は本当に不思議。
何かの際に役立てていただけたら嬉しいです♪
Posted by N at 2011年08月18日 09:31
たくさんの人と一緒に話し合いするのは難しいけれど、小さなグループで話し合い、また、グループを替えて話し合う。なるほど〜、それなら発言しやすいですね〜。聞く事も大事!分かってるけど、主張の強い人に、押されちゃうんですよね〜。でも、この方法なら、みんなの意見が聞けそうです。いい事教えてもらいました。感謝!
Posted by くみこ at 2011年08月17日 22:05
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