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2026年07月08日

何でもアリーナPart29展

梅雨の晴れ間の久しぶりの青空と陽射しに、心ウキウキされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ギャラリーではひたちなか市内外で活躍している4名の作家さん達による、個性溢れる作品を展示しています。

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★期間 7月8日(水曜日)から7月20日(月曜日) 10時から20時 (火曜日休館、最終日は15時)
★場所 市民交流センターひたちなか・ま コミュニティギャラリー


29回目を迎えた今回は、竹で制作したとうろうやかご、そしてマクラメ、水彩画作品が会場いっぱいに飾られています。

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弓矢や竹笛などをはじめ、竹とうろう、小物入れ、スマートフォン対応のスピーカーなど多彩な作品を展示してくれたのは、アーディザン龍樹さん。どれもこれも遊び心が溢れ、年齢問わず楽しめるものばかりですよ♪

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そんな龍樹さんにお気に入りの作品を伺ったところ、「節の形を生かし、蓋も一体加工した“小物入れ”です」と話し、お茶目なポーズをとって撮影に応じてくれました。繊細な手仕事を駆使した作品を会場でご鑑賞ください。

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竹かごやざるなどの調理器具をはじめ、水鉄砲や万華鏡の玩具などを“食”と“遊び”といったジャンルに分けて展示してくれたのは大山 瞳さん。使っている材料は、ほとんどが親戚や知人からのいただきものだそうです♪不要なものでも大山さんの手にかかると実用的で素敵な作品に大変身…生活に寄り添った温かみのある作品を、手に取って見てください。

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大山さんもご自身の作品を手に記念撮影!ポシェットの形に編み込まれた籠の中には中袋として帯が使われ、なんとエコバックをいれる隠しスペースが…。「帯の形状を生かしたのよ」と微笑みながら話してくれました。

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マクラメ作品を展示してくれたのは葛西 里美さん。キーホルダーやバッグ、壁飾りなど可愛いものからエレガントなものまで多数展示しています。

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そして植物や風景、愛くるしい表情のペットを描いた作品を展示してくれたのは相原 武さん。水彩画ならではの柔らかな筆のタッチで描かれた作品に心がほっこり…。
このように多種多様な作品が並ぶ、“何でもアリーナ Part29展”。ぜひこの機会にご家族、お友達を誘ってギャラリーにお越しになってみてはいかがでしょうか。
(文責:S)

なお、期間中下記の日程で夏のワークショップを開催します。
◆7/9(木)マクラメ小物作り
時間:13時から15時(制作時間 30分)※随時受付
対象:子どもから大人まで どなたでも
料金:500円
◆7/11(土)竹とうろう作り
時間:10時15分から11時15分、13時30分から14時30分 ※各回定員10名
対象:大人といっしょに(5歳から)、子どもだけで(小学4年生から)
料金:500円
◆7/19(日)花かごあかり作り/水でっぽう作り
時間:10時15分から11時15分、13時30分から14時30分 ※各回定員10名
対象:小学生から
料金:500円
参加を希望される方は市民交流センターひたちなか・ままでお問い合わせください。
電話029-276-0101
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