平成24年の創設以来、今回で22回目となる本展には、会員14名の方々が、市内外で出会った風景を丁寧に描いた作品が多数展示されました。
★期間 2月25日(水曜日)から3月2日(月曜日) 10時から20時 (最終日は15時)
★場所 市民交流センターひたちなか・ま コミュニティギャラリー
春のようなポカポカ陽気から一転、今日はあいにくの冷たい雨と風に見舞われていますが、そんな空模様とは対照的に、ギャラリーには温もり溢れる作品が、静かに彩りを添えてくれています(^^)
「現場で描くことをモットーに、風景は見たまま感じたままを、自由に伸び伸びと表現するようにしています」と会員のお一人…。また「自分の感性で自由なタッチで描き、仕上げには講師の菊地 清治先生より、絵が上達するようなコツを教えていただきながら、次回のスケッチで活かせるように努力しています」とスケッチに対する熱い想いを聞かせてくれました(^^)/
そんな、いつも会員の皆さんに寄り添いながら、温かいアドバイスをくださる菊地先生の作品。
今回は「灯台への道」のほか、「秋」「旧水農」など、やわらかな筆づかいが魅力の3作品を出展し、会場に和やか雰囲気を添えてくださいました。
また、「楽しいスケッチ倶楽部」の活動を紹介するパネルも展示されており、これまでの歩みや制作の様子をご覧いただけます♪
その他、東京駅や海外のスケッチ、キツネユリなどの花の絵も必見です!
冷たい雨の日でも、心がホッと温まる“楽しいスケッチ倶楽部作品展”…。ぜひこの機会にギャラリーに足をお運びいただき、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
(文責:O)
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