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2009年09月07日

大正琴「平磯虹の会」


今日は,昭和63年から大正琴を習いはじめて20年余りとなる講師の井坂 汀佳さんを中心に,40人の参加者が、6月21日,『ひたちなか市文化会館』で行われる「第15回茨城県大会」出場に向け頑張っている「平磯虹の会」を訪ねてみました♪

☆日時:平成21年6月12日(金)PM1:30〜
☆場所:平磯学習センター 学習室



赤い衣しょうに白い花…そして真珠のネックレス。
今日の取材のため,皆さんわざわざ発表の日の衣しょうを着て集まってくださいました。それはまるで,センターの学習室に赤いバラの花が幾輪も咲いているように華やかでした。
本日の練習曲は,県大会での演奏曲『愛人』です。テレサ・テンのあの魅惑に満ちた声で歌われた名曲に挑戦。曲の中で5回も出てくるインパクトのあるリズムを曲のポイントと捉えながらの練習…皆さん,楽譜と大正琴を見ながら真剣に,時には笑顔を浮かべながら,気持ちよさそうに演奏していました。

大正琴の演奏というのは,一つの旋律を数人の方であわせて演奏するイメージがありましたが,この「平磯虹の会」の皆さんは,4つのパート(ソプラノ・アルト・テナー・ベース)に分かれての演奏で,思わず歌いだしたくなってしまうほどでした。音色に強弱もあり,皆さん,御自宅でも相当努力されていることを伺い知ることができました☆


また,この「平磯虹の会」の方々は,いろいろなイベントなどに出演したり,ボランティアで施設を訪問し交流を深めているそうです。大正琴は,再来年,誕生百年を迎える和楽器,頭と指先を使っての簡単で楽しい楽器。またその音色も日本の伝統楽器の『琴』にも似ているので,日本人の心にあっているのかも…。

とても活気のある『平磯虹の会』,そして元気いっぱいの井坂先生…ぜひ一度,きれいな音色を聴きに行ってみてください。

 
〈文責:O〉
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