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2021年05月20日

街を彩るヤーンボミング展

勝田駅前昭和通り沿いにある、大きなフラワーポットがカラフルな編み地でデコレーションされた、“ヤーンボミングdeひたちなか”(2021年1月末から2月14日まで開催)。ギャラリーには、その時に使用した編み地を写真と共に展示しています。

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★期間 5/19(水)〜5/24(月) 10:00〜20:00(最終日は16:00)
★場所 市民交流センター コミュニティギャラリー


アメリカ発祥のヤーンボミングは、彩り豊かな編み地で道路や公園にある公共物を包む、欧米で人気のストリートアートのひとつ。
“ヤーンボミングdeひたちなか”は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、様々なイベントが中止になる中、街に彩りと元気を与えてくれました。

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このイベントを主催したのは、発起人の“ぽぽぽ本舗”こと河本珠美さんを中心に、県内在住の編み物作家、5名で活動している“あみもんどころ”の皆さん。
室内のテーブルには、16基のフラワーポットを包んだひたちなか市をイメージする4色(イチョウの黄色、ネモフィラのブルー、夏のコキアの緑、秋のコキアの赤)の編み地が並びます。そのモチーフ(15cm×15cm)の数は、全部でなんと2000枚!あみもんどころのメンバーだけでは無理があると全国の編み物愛好家に呼びかけたところ、約100名の方々が協力してくれたそうです(^_-)-☆

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編み地と共に、ひたちなか市に提出した企画書や、フラワーポットに編み地を飾りつけている写真、各メディアで取り上げられた新聞記事なども併せて展示。

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また、茨城県立勝田高等学校総合アート部(写真部門)の皆さんもこのイベントに参加し、その時の写真を展示。「自分たちの写真を、こんなに素敵な空間に展示することができてうれしい」と話し、いつも見慣れた街並みが彩られたことで新鮮味を感じ、ひたちなか市を見つめ直すきっかけになったとのことです。

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そして、次回日立市で開催される“ヤーンボミングdeひたち”(6月4日から6月30日開催)に新たに加わる、桜をイメージしたピンクのモチーフも一足先に展示しています。
期間中はそのモチーフを繋ぎ合わせるワークショップも行っていますので、体験したい方はお気軽にスタッフまでお申し出ください。

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入口では、あみもんどころのメンバーが制作した可愛らしい編みぐるみも、来場者をお出迎え!
カラフルな色合いと温かみのある風合いの毛糸の作品は、皆さんの心を癒してくれます♪ぜひ、ギャラリーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

なおご来館に際しては、受付名簿へ氏名、連絡先をご記入のうえ、マスク着用、アルコール消毒、人との間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
(文責:S)

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