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2021年02月18日

何でもアリーナPart19

女性作家8名による多彩なジャンルのアート作品がコミュニティギャラリーに展示されました。

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★期間 2/17(水)〜3/1(月) 10:00〜20:00(最終日は16:00まで)※火曜日は休館
★場所 市民交流センター コミュニティギャラリー


今回の展示期間は2週間!
日本画や洋画、トウモロコシ人形、カントリードール、パッチワーク、洋服、木彫りなど、見ごたえ十分な作品が並んでいます。

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「如意輪観音菩薩坐像」は、黄金の装飾品が立体的に描かれるなど厳かな雰囲気を醸し出しています。同じ作家さんによる「スカシユリ」など植物を繊細に描いた作品も展示しています。また、「ストレス」というタイトルの洋画は、マスクをした老女達の険しい表情がコロナ禍の息苦しさを訴えるようで鬼気迫るものが…。

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トウモロコシの皮で作った人形達…幼い姉弟の人形はお孫さん達がモデルです。二人が成長する間には東日本大震災、コロナ禍など世の中を変えてしまうような出来事がありました。そんな変化を象徴する人形達と、そこに添えられたエピソードもぜひ一緒にご覧ください。

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大きな口を開けた表情がユーモラスな“アンコウ”…。カントリードールの作家さんの手にかかるとこんなに可愛いらしく変身するんですね(^-^)

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様々な色や柄、形の小さな布をつなぎ、1枚の布に仕上げるパッチワーク。少しずつ色合いの異なるモチーフを組み合わせながら全体が一つにまとまる、そんな細やかなデザインをじっくりご覧になれます。これからの季節に活躍しそうな、軽やかな装いの洋服も素敵です♪

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「始めたのは子どもが小学生になった頃かしら…東京に本部を置く木彫りの会で、ひたちなか市初の会員になったの」と木彫り作家3人組のおひとり。以来40年以上続けてきたそうです。
「作品は、朴木(ほうのき)や桂の木を使い、夜叉の実を煮出した汁で色付けしたり、艶出しにニスを塗ったりして好みの質感に仕上げている」と話してくれました。

いつもより長い期間ご覧になれる作品展。この機会にぜひ、ギャラリーに足を運んでみませんか…。

なおご来館に際しては、受付名簿へ氏名、連絡先をご記入のうえ、マスク着用、アルコール消毒、人との間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。 
(文責:E)
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