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2021年01月21日

第9回能面展

コロナ禍でも作品展示を目標に、会員それぞれが真摯に制作活動に取り組んできた“能面打ち友の会”の皆さん。ギャラリーでは、9回目を迎えた作品展を開催中です。

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★期間 1/20(水)〜1/25(月) 10:00〜20:00(最終日は16:00まで)
★場所 市民交流センター コミュニティギャラリー


女性1名を含む会員8名の皆さんは、月に1〜2回自宅で制作した作品を持ち寄り、市民交流センターで勉強会を行っています。
壁には、能面や狂言面などの力作がずらりと並びます。

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「小面」「孫次郎」「般若」といった名前が付いている面を合算すると、約260〜270種類程あるとのこと。今展には、その中から約40種類の面が飾られています。

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「正面からではなく、角度を変えて下や横から鑑賞してみてください。不思議なんですが、表情や印象が変わるんです」と話してくれた代表の嶋津さん。ご来場の際には、ぜひ体感してみてください(^^)/

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そして数ある作品の中に、“アンガマ”というタイトル名がついた面が…。石垣島や八重山地方に伝わる儀礼的集団芸能のひとつで、それを演じる時につける面とのこと。
来場者の方も、「友達に誘われて来ましたが、このお面は初めて見ました」と話され、時間をかけてじっくりと見入っていました。

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その他、嶋津さんのお友達の作品で、精巧に作られた仏像彫刻も展示していますので、こちらも併せてご覧になってください。

なおご来館に際しては、受付名簿へ氏名、連絡先をご記入のうえ、マスク着用、アルコール消毒、人との間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。 
(文責:S)

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