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2020年12月16日

2020年冬 ひたちなか・ま作品展

令和2年も残りわずかとなりました。今年最後の作品展を締めくくってくれるのは、市民交流センターを運営している、腕利き揃いの7名のスタッフの方々…。“あっと驚くような作品”から、“いつまでも眺めていたい…そんな力作揃いの作品展を開催中です。

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★期間 12/16(水)〜12/28(月) 10:00〜20:00(最終日は16:00まで)
※火曜日は休館
※12/29(日)〜1/3(金)は休館日
★場所 市民交流センター コミュニティギャラリー


毎回、ひたちなか・ま展のポスターを制作している、スタッフのお1人木村さん。今回は、巷で大人気のアニメをアレンジ。若い世代にもギャラリーに足を運んで欲しいとの思いで、このデザインに決めたそうです♪

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そんな創造力溢れる木村さんは今回、水戸市にある歴史館のイチョウ並木の写真を、高さ1.7m、横幅2.3mの「黄中内潤」と題した大作を出展。なんと、衝立も手作りとのこと。あまりの大きさに観ている私も、そこにいるような不思議な感覚に陥ってしまいました!(^^)!

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クリスマスをイメージした壁飾りや小物作品の折り紙やトールペイント作品は、可愛いらしいものから、エレガントなものまで多数展示。
お年玉を入れるポチ袋の折り紙作品など、お正月をイメージした作品も並んでいますよ♪

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また、素材の違うリボンやどんな紙でも、金魚に仕上げてしまう金魚モビール。額縁入りの立体的な作品と、幅広の紙で作った大きな金魚が来場者を楽しませてくれます。

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そして、心がほっこりとする優しい色合いの絵手紙作品や、「ひたちなか市にもこんな素敵なイチョウ並木があるの?」と、感動してしまう写真も飾られています。

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制作期間1年の「何が見えるの?」と題した、超大作の油彩画。高さ1.6m、横幅5mのグレーを基調とした作品は、圧巻です!(^^)!。ぜひ、ご自身の目で“何が見えるのか”体感してみてください。

なおご来館に際しては、受付名簿へ氏名、連絡先をご記入のうえ、マスク着用、アルコール消毒、人との間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
(文責:S)

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