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2020年11月11日

紙粘土細工・人形 〜家田 久美子さん

紙粘土や陶磁器粘土で、心に描いた世界を形にする…そんな“無”から“有”を生み出す喜びを知ってほしいと創作活動を続ける家田久美子さんを紹介します。

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☆げんき-NETひたちなか人材情報 紙粘土細工・人形☆
https://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_5.php?dai=5&index=1772&from=1&koukai_sinsei_flg=2

夢や憧れを形にした美しい人形、“ロマンドール”の作品集に出会い、すっかり魅了されてしまったという家田さん。当時、数少なかった県内在住の講師を探し当て、最初に紙粘土、その後、陶磁器粘土のロマンドールも手掛ける方に師事したそうです。

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資格取得後は、4ヶ所のカルチャーセンター講師を経て自宅でも指導しているとのこと。長年通う生徒さんの中には、80歳を超える方もいるそうですよ。

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この日、市民交流センター主催ひたちなか・ま講座「紙粘土人形を作る」で、講師を務めていた家田さん。愛くるしい人形がちょこんと乗った小物入れを見た参加者からは、「可愛い!初めてでもこれが作れるの?」と驚きの声があがりました。

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まずは、小物入れ部分を作ります。板状に薄く延ばした紙粘土から台の部分を型抜きし、残りを長方形にして紙筒に巻き付け、水溶きボンドで固定。次は、型抜きしたドレスや飾りのパーツを人形のボディに被せていきます。
「見本は赤と白のカラー粘土を混ぜてピンク色にしていますが、赤と青をこねて紫色にしたり、ドレスやリボンは好きな色で…。お花も好きなように飾ってくださいね」と家田さん。こまめに机を回りながら「ドレスはこうして裾はひろげて」と手を添えてくれます。それだけで、紙粘土がふんわりと張りのある布のように見えてくるのが不思議でした(^^)

あとは髪を編んでみたり、小花を散りばめたり、自分の好きなように飾り付け(^^♪個性豊かな人形たちが完成しました。とにかく集中して作り続けた参加者の皆さん。「難しいところもあったけど楽しかったですね」と話してくれました。

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2020年7月のコミュニティギャラリーでは、可憐な少女から美しい貴婦人、妖艶な美女…さらに、幻想的な風景の壁飾りと多彩な作品を展示。来場者の中には、「自分でも作ってみたい」とすぐに、陶磁器粘土のロマンドール体験教室に申し込まれた方もいたそうです(^^)/

カラー粘土を使った簡単な小物作りから、ロマンドールまで幅広く指導してくれるので、小学生から高齢者まで年齢や経験に応じた体験ができます。そんな作品づくりにご興味のある方は、「げんき-NETひたちなか人材情報 紙粘土細工・人形」をご覧の上直接お問い合わせいただくか、市民活動課までご連絡ください(^^)
(文責:E)
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