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2020年11月24日

生涯学習講座2020 〜カラーセラピー

ひたちなか市生涯学習課では毎年、生涯学習講座を開催しています。
今年度の前期の講座は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により残念ながら中止となってしまいましたが、後期の講座は「新しい生活様式」に対応しながら開催しています。
今回は、第1回「カラーセラピー」講座の様子をご紹介します(^^)/

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■日時 2020年10月27日(火) 13:30〜15:00
■場所 前渡コミュニティセンター


〜カラーセラピーってなあに?〜

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講師は水戸市在住の加藤里子さん。1994年に絵画教室“あとりえずーむ”を開設し、2007年には色彩心理協会認定講師、そして2010年には国際アートセラピー色彩心理協会認定色彩心理士の資格を取得。子どもから大人の方を対象に、心を表現するアートの必要性と自己回復力を高めるために有効な“アートセラピー”を知ってもらうため、県内のみならず県外でも勢力的に活動しています。
「皆さんの中には、新型コロナウイルス感染拡大の影響で息苦しいと感じている方もいるのではないでしょうか。心を癒すことができるカラーセラピーを習得し、色を使って心も身体も元気になってください」と、受講生の皆さんに呼びかけます。

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まず、“りんごはどうして赤く見えるのか?”を例題に色の仕組みについて学びます。
色は、物体に当たる光の反射によって生まれます。りんごに当たる光の中からほとんどの色光が吸収され、赤色光だけが表面で反射して人の目に入ることで赤く見えるそうです。

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次に、持参した色鉛筆を使いぬり絵を行いました。
「見本通りではなく、女性の髪やまつ毛に線を加えたり、洋服などにも花や模様を入れたりして、自分好みのデザインにしていいですよ。肌の色は自分が感じた色で…。直感で染めてください」と話す加藤さん。受講生の皆さんは線を書き加えたり模様を書き足したり、そして自分が感じた様々な色で染めていました♪

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そして、2名の受講生のぬり絵を使い、使った色や書き加えた線、模様、染めた場所、面積などについて分析してくれました。
「今、自分が気になっている色で、自分の心と身体を知るヒントになります。色は心を語ります」と、話してくれた加藤さん。
色には、様々な意味を持つということを今回の講座で学ぶことができたのではないでしょうか。
次回の講座も楽しみですね。
(文責:S)

☆生涯学習講座2020☆
https://www.city.hitachinaka.lg.jp/soshiki/5/10/2020_kouza/index.html
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