CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年07月30日

2020年 夏 ひたちなか・ま作品展

青空を忘れてしまうほど長雨が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ギャラリーでは、ひたちなか市市民交流センターを運営している、腕利き揃いの8名のスタッフによる作品展を開催しています。

IMG_8128.jpg

★期間 7/29(水)〜8/12(水) 10:00〜20:00(最終日は16:00まで)
※8月4日(火)・8月11(火)休館
※8月13(木)〜8月15(土)お盆休みの為休館
★場所 市民交流センター コミュニティギャラリー


写真や折り紙、絵手紙、金魚モビール、トールペイント、書道、油彩画等々室内には様々なジャンルの作品が所狭しと飾られています。

2.jpg 1.jpg

写真のコーナーには、故郷の港の風景を撮影した高島さんの作品と、観る人が驚くような作品をと、日々構想を練っている木村さんのオリジナル作品を展示。写真を加工し、東京スカイツリーの掛け軸や、高さ1.5mもある屏風に仕立て上げたそうです!(^^)!
入口の看板も木村さんの手作り。よく見るとボトル側面には、8名のスタッフの名前が…。遊び心溢れる木村さんならではのデザインに、つい笑みがこぼれてしまいました。

4.jpg IMG_8173.jpg

6.jpg 5.jpg

折り紙のコーナーには、パッチワーク風のタペストリーや壁掛けの他、キャンディなどを入れる可愛らしい形をしたバックや小物入れ等々、折り紙で作ったとは思えない作品がテーブルいっぱいに並びます。
また、一枚のはがきに絵と言葉で仕上げる絵手紙作品は、季節の花々や野菜、果物などをモチーフに、心を癒すメッセージが添えられ、味わいある作品です♪

9.jpg 11.jpg7.jpg 17.jpg

天井には、ゆらゆらとゆっくり動く、愛くるしい表情をした水玉模様の大小様々の金魚モビールたち。極細のリボンで作った金魚が耳元で揺れるイヤリングは、娘さんとの合作だそうです♪
長さが2メートルもある、書体が違う見事な掛軸の書道作品の隣には、ティッシュボックスや保冷バック、トートバック、トレイなどのトールペイント作品を展示。使うのがもったいないほどおしゃれなものばかりです♪

15.jpg

そして制作期間1年、「我々はどこへ向かうのか?」と題した東日本大震災をモチーフした園部さんの作品は、2012年、茨城県立天心記念五浦美術館にも展示された高さ1.6m×幅5.2mもある大作です。ぜひ、お近くでご覧ください。

なお、ご来館に際しては、受付名簿へ氏名、連絡先をご記入のうえ、マスク着用、アルコール消毒、人との間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策にご協力いただきますようよろしくお願いたします。

(文責:S)

この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック