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2020年03月25日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.212

「弾いて楽しく、聴いていただく方も楽しく」がモットーの“ラ・ジュネス(マンドリンクラブ)”の皆さん。会を代表してお2人がその魅力について話してくれました♪

スタジオマンドリン.png

■日時 2020年2月27日(木) 12:00〜
■出演 ラ・ジュネス(マンドリンクラブ) 宮入 睦彦さん、高羽 澄江さん

高校生の頃にマンドリンに出合ったという会長の宮入さん。「ラ・ジュネスは、フランス語で“青春”という意味。自分の好きなマンドリン音楽を皆で楽しく、夢中になってやりたいという思いを込めてつけました」と、クラブ名の由来について顔をほころばせながら教えてくれました。「今がまさに青春ということですね♪」と、パーソナリティのかこっちさんも微笑みます。

打ち合わせ3名.png マンドリン.png 

「マンドリンの発祥はイタリアと言われており、弦を指で押さえる位置はバイオリンと同じ。弦は複線になっており、2本の弦を一度に弾いて音をつなげるように出すトレモロ奏法を使います」と、実際に弾いてくれました♪

打ち合わせ笑顔.png かこっち.png 

その後、演奏会のCDがBGMで流れます。マンドリンの定番曲から子どもも大好きな曲までレパートリーは幅広く、年に11回ほど演奏会を開いているというラ・ジュネス。「茨城県のマンドリン人口が少ないので、ぜひとも大勢の人に聴いていただいて、仲間を増やしたい」と、ひたちなか市や日立市、那珂市などの自治会やコミュニティセンターのイベント、高齢者介護施設、カフェ店の小さなスペースでも気楽な感じで出かけて演奏しているそうです。

「弾き始めてどのくらいになりますか」と尋ねられた高羽さん。
「10年は経ちました…」と言いながら、「実は、マンドリンを見たことも演奏を聴いたこともなかったのですが、練習の見学に誘われたのがきっかけなんです。その時、皆さんが本当に歓迎してくれて、雰囲気がとても良かったので入会しました」と笑います。
また、当時の感想を聞かれ、「弦を指先で押さえるのが大変でしたけど、なんとか慣れました」と話すと、「マンドリンはフレットという部分を押さえれば正確な音が出るので、初心者も無理なく始められますよ」と宮入さんが説明してくれました。

スタジオ最後.png

3/8(日)にひたちなか市文化会館で第14回定期演奏会を行う予定だったのが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、止む無く中止に…。「落ち着いたら、ぜひ開催したい」と話してくれました!
メンバーも随時募集。ギターやマンドリン系の経験者はもちろん、初心者も丁寧に指導するので不安なく始められるそうです!
まずは見学に訪れて、マンドリンに触れてみてはいかがでしょうか?
毎週土曜日、17:30〜20:00稲田区民館にて練習中。下記団体・サークル情報から、ラ・ジュネスのホームページにアクセスしてみてください。
(文責:E)

☆げんき-NETひたちなか団体・サークル情報 ラ・ジュネス(マンドリンクラブ)☆
https://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&index=840&from=1&koukai_sinsei_flg=2
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