CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年02月28日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.211

〜小さな幸せたくさん見つけて、笑いの扉を開けましょう!〜
「楽しい」から「笑う」のではなく、「笑う」から「楽しく」なる…そんな活動で、たくさんの方たちを笑顔にしている植田由紀子さん。
“笑いよが・脳の活性化ゲーム”について、明るく元気にお話ししていただきました(^^)

わら2.png

■日時 2020年2月13日(木) 12:00〜
■出演 植田(うえた)由紀子さん


「笑いの体操とよがの呼吸法を組み合わせた運動が“笑いよが”です」と植田さん。
1995年、インドの医師マダン・カタリア博士によって考案された笑いよがは、「ただ笑うだけ」の画期的なエクササイズ。自然な笑いはもちろん、作り笑いでも効果はあるとのこと。

わ2.png わ3.png

脳の活性化ゲームは、2つ以上のことを同時に行い、指や脇、上半身の運動、集団ゲームで盛り上がりながら脳を活性化するそうです。「指を動かすことは、脳への刺激になります。間違ってもいいんです。脳を活性化しながら笑いも起こる…とにかく楽しく参加してください」と笑顔で話してくれました。

わ4.png

また、笑いよがはストレスホルモンの分泌を抑えたり、免疫力を高め、胃潰瘍から胃を守る酵素が分泌されるなど、様々な効果があることが医学的に証明されているそう。

わら1.png

そして教室や講座、デイサービスなどで、最後に必ず皆さんに伝えている、気軽に口にしてほしいという“しあわせことば”を披露してくれた上田さん。
♪嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、大好き、ついてる、愛してる♪
アルプス一万尺のメロディーに乗せ、かこっちさんとともに二人の明るい歌声がスタジオ内に響き渡りました(^^♪

わ9.png

笑いよが・脳の活性化ゲームは年齢関係なく楽しめます!
心も身体もスッキリ♪リフレッシュしませんか?

笑いよが・脳の活性化ゲームを体験したい方、植田さんに講師依頼したい方は、ひたちなか市市民活動課、げんき-NETひたちなか事務局までお問い合わせください。 
(文責:O)
☆げんき-NETひたちなか人材情報 笑いよが(認知症予防ゲーム)☆
https://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_5.php?dai=5&index=1757&from=1&koukai_sinsei_flg=2

この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック