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2020年02月12日

ウオーキング実践指導〜小泉文男さん

「元気の秘訣は歩くことから」…そう熱く語る小泉さんは退職を機に登山を始め、約10年前からは本格的なウオーキングに取り組んでいます。

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■日時 2020年1月17日(金) 14:00〜15:00
■場所 ひたちなか市市民交流センター


★げんき-NETひたちなか人材情報 ウオーキング実践指導★
https://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_5.php?dai=5&index=1800&from=1&koukai_sinsei_flg=2

ひたちなか市ウオーキング協会の加盟団体、「ひたちなか健歩の会」の2代目代表を務めている小泉さん。水戸市で活動している“山楽会”にも所属し、日本の山だけでは飽き足らず、キリマンジャロやキナバルなど4,000m級の海外の山々も制覇したそう。次第に、“年を重ねても無理なく楽しめる運動をしたい”との思いが芽生え、友人と共に団体を発足したそうです。

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極め人の小泉さん。「どうせやるなら、知識を身に着けたい」とウオーキングや軽登山の指導者資格を取得。“楽しく安全に”をモットーに歩く速さや歩幅、靴の履き方、選び方などについて指導しているとのこと。昨年、市内の自治会主催で行われた「歩き方教室」で、ウオーキングの基本や身体によい効果的な歩き方についてメンバーと共に指導。「参加してよかった」「これからはウオーキングを楽しめそう」等、参加者の方々から感謝の言葉を聞くことが出来たそうです。

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また、ひたちなか健歩の会では年間15回ほどウオーキングを開催。そのうちの5回は、ひたちなか市内の魅力を再確認してもらいたいと名所旧跡を巡るコースを企画しているとのこと。令和2年の初詣ウオーク「那珂湊・橿原神宮・四朗介稲荷」では、神主さんから神社の由来について話があったり、お祓いをしてもらったりと年明けならではの体験に参加者の方は大変喜んでくれたそうです。毎回、参加者全員が安全にゴールまで歩くことが出来るよう、列の最後を歩くという小泉さん。速度や参加者の様子などを見守ってくれています。

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高齢化社会となり、長寿大国となった日本。ウオーキングの基本や効果のある歩き方を学び、住み慣れた場所でいつまでも元気に生活できたら幸せですね!(^^)!
「ひたちなか市内に限らず、要望があれば何処にでも行って指導しますよ」と微笑みながら話してくれた小泉さん。ご興味のある方は、ひたちなか市役所市市民活動課までお問い合わせください。
(文責:S)
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