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2009年02月19日

NPO運営セミナー(企画書の作り方)


NPO運営セミナー専門講座「企画書の作り方」を受講してきました。

★場所:県庁三の丸庁舎
★日時:2月13日(金)14:00-17:00
★講師:三上靖彦氏(茨城の暮らしと景観を考える会代表)
★主催:茨城県NPO運営・協働セミナー実行委員会(大好きいばらき県民会議 茨城NPOセンター・コモンズ)



「資金と協力者を得る企画書づくり」を今回教えてくださった、茨城の暮らしと景観を考える会代表の三上靖彦さんは、仕事とNPOの両面でまちづくりに関わり、チャレンジショップ、オセロ大会、映画づくりなど数多くの事業を企画されています。

会社とNPO両方にかかわる三上さんは「営利活動と非営利活動は車の両輪」と話されました。「仕事をしているプロだからこそ、見えるものや気づきがある。休みの日にも地域で活かせるノウハウを持っている。逆に地域でのつながりが仕事に役立ち、日常には仕事へのヒントがある」そうです。


これまでの茨城の暮らしと景観を考える会での活動や過去提出してきた申請書・企画書を見ながら「書き方のコツ・ポイント」について教えていただきました。

これは対外的な申請書の書き方のコツであるのと同時に、実は組織内の活動をスムーズにするためのコツでもあるんじゃないかと思うほど、たくさんのヒントをもらうことができました。


■プロジェクトメンバーに様々な人を巻き込む。
みんなで企画書を作成するとアイデアの多様性が出るのはもちろん、対外的にも好印象。

■マークやロゴ、キャラクターは意外と大切。
いかにもやりそうな雰囲気が出るし、仲間もぐっとまとまる。

■雑談から楽しい企画が浮かぶことがある。
たとえ自分は専門外でも、詳しい人がひとりいれば、そこから芋づる式に情報は得ることができる。

■活動の記録や成果を記録しまとめておくと、次につながる。
人を集める力にもなる。

会社とNPOを両輪にして、パワフルに!楽しんで!まちづくりに関わっている印象の三上さん。学ぶことがとても多い講座でした、ありがとうございました。
(文責:K)

★茨城の暮らしと景観を考える会 http://www.sunshine.ne.jp/~will/
★茨城NPOセンター・コモンズ http://www.npocommons.org/
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