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2020年01月20日

子守唄の集い「ゆりかご」in コムズハウス佐和

「コムズハウス佐和のクリスマス会を、歌で盛り上げてほしい」というご依頼を受け、歌や楽器演奏に、脳トレ体操を交えて、たっぷりと応えてくれた“子守唄の集い「ゆりかご」”の皆さんを取材してきました!

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■日時 2019年12月21日(土) 14:00〜15:00
■場所 コムズハウス佐和


この日は“子守唄の集い「ゆりかご」”から、5名の方が訪問してくれました。

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まずは、手指を使った体操から。明るい笑顔で冗談を交えながら教える姿に引き込まれ、利用者さんも笑みを浮かべながら手を動かします。しまいには陽気な声で“つっこみ”をいれる方まで現れるほどでした(^^)

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そんなリラックスしたムードの中、童謡を歌い始めた代表の川アさん。「子守歌の『ゆりかごの唄』に出てくる可愛い鳥は何かしら?どんな木の実が出てくる?」といった歌に関するクイズや、「昔は今と違って、自由に寄り道をしながら畦道を帰ったものね…」と昔話を織りまぜながら懐かしい歌を次々に歌ってくれます。これには、「いや〜いい声だなぁ」という歓声があがったり、「楽しくてのっちゃったわよ〜」と思い出の曲を歌い出す方も現れるほど、利用者さんは大喜び(^^)

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その後、ハーモニカやミュージックベルの演奏も披露。演奏に合わせて皆さんで大合唱したり、施設のスタッフのお孫さん達が飛び入り参加して、ミュージックベルを鳴らします。皆さん、笑顔で拍手を送っていました。

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また、歌詞を見ながら一緒に歌ったり、ハーモニカを演奏しながら握手したりと、一人ひとりと優しくふれあう皆さん。利用者さんもしっかりと手を握り返します。

皆さんが親しみ、年を重ねてもなお一緒に歌うことができる童謡や唱歌ですが、「今はそういった歌を知らない世代が増えているんです」と川アさん。「私達はそれを伝承する活動をしています。皆さんもぜひ、子ども達に教えてあげてくださいね」と話してくれました。
そして、健康を気遣う言葉をかけ、「また、元気にお会いしましょう」と最後を締めくくってくれました。

皆が笑顔になる童謡の素晴らしさを伝えてくれた“子守唄の集い「ゆりかご」”の皆さん。楽しいクリスマスのひと時をありがとうございました(^-^)
(文責:E)

☆げんき-NETひたちなか団体・サークル情報 子守唄の集い「ゆりかご」☆
https://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&index=1624&from=1&koukai_sinsei_flg=2
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