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2020年01月07日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.207

団体名にもなっている“ピラティス&ペルヴィック”の活動を続けている皆さん。身も心も軽くて、自然に笑顔がこぼれてしまう…そんな3名の方々が代表してスタジオに来てくれました。

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■日時 2019年12月12日(木) 12:00〜
■出演 ピラティス&ペルヴィック
    二ノ宮詔子さん、鈴木 悦子さん、梶谷 清美さん


「まず、ピラティスとヨガはどう違うの?」というパーソナリティの質問に、「ヨガはインドの宗教に由来し、瞑想とか精神的なもの。ピラティスは傷病兵のリハビリから来たもので、筋トレを中心に体幹を鍛えるものになっています」と答えてくれた代表の二ノ宮さん。「ペルヴィックは英語で“骨盤”の意味で、“ピラティス&ペルヴィック”では、筋トレだけでなく骨盤ストレッチも含めて活動しています」と紹介してくれました。

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骨盤がゆがむと筋肉のバランスが悪くなり、腰痛や肩こり、膝の痛み、冷え症、太りやすくなるなど、身体の不調につながりやすいとのこと。まさにそのような状態だったという皆さんですが、“ピラティス&ペルヴィック”を続けるうちにいつの間にか改善したそうです。

冷え性だったという鈴木さんは、「以前は布団の中で足が冷たくて眠れないほどでしたが、今は朝起きると暑いぐらいなんです」と笑います。ピラティス&ペルヴィックを始めてから身長がなんと1cmも伸びたという二ノ宮さんは、サポーターが必要なほどの腰痛もなくなったとのこと。頭痛持ちだった梶谷さんも、いつの間にか改善。肩こりもなくなり、「マッサージに行っても、肩は凝っていないですね」と、お墨付きをもらうそうです。このように骨盤のゆがみを正して体幹を鍛える運動のおかげで、みなさんの身体に良いコトがたくさん起こっているようですよ♪

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いつも指導してくれる竹内先生は、“骨盤のゆがみを直すのが7割、筋肉をつけるのが3割”と話し、床の上にヨガマットを敷き、その上で動ける範囲でストレッチしたり、壁に背中をぴったりつけて立つ“壁立ち”を見て、一人ひとりの身体のゆがみを矯正してくれるそうです。「先生の元気なお人柄がみんな大好きだから、ずっと続けてこられたのかも…」という言葉に皆さんで頷いていました(^^)

“ピラティス&ペルヴィック”は活動を始めて約13年。「様々な時期に入会した方が一緒に活動しているので、それぞれができる範囲で運動し、無理をしないことが大切」と二ノ宮さん。「周りの方とは比べずに、比べるのは“昨日の自分”」という言葉に、パーソナリティも「名言が飛び出しましたね〜」と感嘆の声を上げ、スタジオが沸いてました(^^)/

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会員は随時募集中。毎週金曜日の13時30分から15時まで活動しています。ご興味のある方は活動場所である前渡コミュニティセンターにお問い合わせください。まずは一度体験してから、一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか♪
(文責:E)

☆げんき-NETひたちなか団体・サークル情報 ピラティス&ペルヴィック☆
https://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&index=1656&from=1&koukai_sinsei_flg=2
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