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2019年01月17日

津軽三味線による「クリスマスの夕べ」 

今年で3回目を迎えた、平磯コミュニティセンター主催の“クリスマスの夕べ”。開演1時間前にもかかわらず、演奏会を心待ちにしていた多くの皆さんが会場に集いました。

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■日時 2018年12月17日(月) 18:00〜19:00
■場所 平磯コミュニティセンター


「地域の皆さんに、一流アーティストによる生の演奏を楽しんでもらいたい、そしてこれをきっかけに平磯コミュニティセンターをさらに活用してください」と、平中学区明るい地域づくりの会の会長、大内さんの挨拶で幕を開けた”クリスマスの夕べ”。
学区内にとどまらず会場には近隣の方々も大勢詰めかけ、なんと立ち見がでるほどの満員御礼(^_-)-☆

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ゲストの川嶋志乃舞(しのぶ)さんは、5歳より本格的に津軽三味線を習い始め、過去には日本一を4度も獲得したという実力の持ち主。古典邦楽なども学び、伝統文化を継承すると共に、作曲や編曲を独学で研究し、多くのオリジナル曲も制作しているとのこと。

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この日は、津軽じょんから節や津軽あいや節、花笠音頭、沖縄民謡などを演奏してくれた川嶋さん。曲の紹介や三味線の歴史、クイズ、撥(ばち)のたたき方などについてとても丁寧に説明してくれ、皆さんも興味深く耳を傾けていました♪

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また、昔ながらの曲だけでなく、現在、テレビ番組の中で流れているオリジナル曲も演奏してくれました。ポップ調のその軽快な楽曲に誘われ、自然にリズムをとる方も…♪

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「本格的な三味線の演奏を聞くことでき、感動しました」「和の三味線が織りなす、ポップ調の曲を堪能することができました」と、口々に話す皆さん。

外壁一面に飾られたクリスマスイルミネーションが輝く平磯コミュティセンター。大人も子どもも一足早い“クリスマスの夕べ”に酔いしれた一夜となりました。
(文責:S)

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