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2018年06月01日

ビーズアクセサリー〜松本悦子さん

介護施設や小学校のPTA行事、コミュニティセンターなど、地域の方々のためにビーズアクセサリー教室を開いている松本さんを取材してきました。

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■日時 2018年4月23日(月) 15:00〜16:00
■場所 有料老人ホーム ラ・ナシカ ひたちなか


☆げんき-NETひたちなか人材情報 ビーズアクセサリー(松本)☆
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_5.php?dai=5&index=1644&from=1&koukai_sinsei_flg=2

ビーズ手芸は子どもの頃からの趣味だったと話す松本さん。本格的に指導する講師の方と出会ったことから、「私も一歩を踏み出してみたい。資格を取ろう」と決意!
その後、資格を取って講師となり活動を続けていたところ、「ビーズアクセサリー教室を開いてほしい」と依頼が来たとのこと。実は松本さん、以前この施設でフラワーアレンジメント教室のお手伝いをしたことがあり、その時に感じた喜びや、やりがいが心に残り、またやりたいと喜んで引き受けたそうですよ。

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現在は月に一度、施設の利用者さんにビーズアクセサリー作りを教えており、「今日はこのチューブアクリルネックレスを作ります」と、艶やかな赤と黒のビーズアクセサリーを見せてくれました。まずは、レシピ(図)で作り方を説明。ビーズの色と特徴を大きく書いたレシピは分かりやすく、自分にあったペースで作ることができます。

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松本さんは、「あせらず、ゆっくりね」と歩き回り、一人ひとりを見守っていました。

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最後に、松本さんが留め具を付けてネックレスが完成。利用者さんが胸元に当て、鏡をのぞいていると、「似合うわ。おしゃれよ」と周りから声がかかり、「アクセサリーは娘にねだられることも多いのよ。これもプレゼントしようかしら」とはにかんだ笑顔。どの方も本当に嬉しそうでした♪

「一歩を踏み出したことから、たくさんの人に出会い、パワーをもらってきた」と話す松本さん。娘さんの小学校でPTA委員を引き受けた際には、小学生にビーズアクセサリー作りを教える講座を企画。アンケート調査で人気が続き、今では毎年恒例の講座に…。作って楽しい、身に着けて嬉しい、そんなアクセサリーを笑顔で教える松本さんの活躍の場がますます広がっているようです。これからも頑張ってくださいね(^-^)
(文責:E)
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