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2017年09月27日

和奏「わかな」inウェルネス足崎

年間、100回以上も演奏依頼が来る和太鼓集団「和奏」の皆さんは、ひたちなか市内にとどまらず市外でも大人気!本日は、老人福祉施設ウエルネス足崎の夏祭りに駆け付けてくれました。

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■日時 2017年8月25日(日) 11:00〜11:30
■場所 ウェルネス足崎

今年の夏は雨の日が続きましたが、当日は久しぶりの夏日。会場にはちょうちんやうちわなどが飾られ、お祭りの雰囲気満載の中、担当職員が和奏の皆さんを紹介!
実は、昨年の夏祭りに和奏の皆さんに出演を依頼したそうですが、台風の影響で残念ながら中止になってしまったとのこと。「今回2年越しの思いが叶いました」と少々興奮気味に挨拶してくれました。

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「太鼓の響き、そして音色から夏を感じてください」と代表の斎藤さん。まずは、しんみりとした笛の音色で始まり、徐々にテンポのよい曲に…。遠慮がちに手拍子やかけ声をしていた利用者さんたちも、和奏の皆さんと共にだんだんと動きや声が大きくなっていきましたよ!

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また、扇子を使った舞や、ひたちなか市の特産品“干しイモ作り”をイメージして作られたという唄も歌ってくれた和奏のさん。その歌詞の内容から、昔を思い出し懐かしんでいるような表情をみせる利用者さんの姿も…。
なんと驚くことに、演奏してくれたすべての曲が和奏のオリジナル。他にもひたちなか市内の風景や出来事をイメージして作られた曲などもあるそうです。

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後半になると職員さんが作った“子どもみこし”が登場して、会場内は「わっしょい。わっしょい」のかけ声!最高潮の盛り上がりを見せ、「太鼓の音色を聴いて、若い頃にドラムをたたいてた頃を思い出した」「気持ちが晴れ晴れしました」と利用者の皆さん。

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演奏後は会場内に盛大な拍手が響き渡り、「また来てね」と別れを惜しむ声があちらこちら聞こえてきました。

和奏の皆さん、これからもたくさんの方々に元気なパワーと喜びの笑顔を届けていってくださいね。  

(文責:S)

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