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2017年06月22日

花を描く日本画教室展

花の美しさを自分らしく表現し、花をモチーフに日本画に取り組んでいる男女15名の方々の作品展です。外はあいにくの雨でしたが、ギャラリーに咲いた花々が来場者を迎えます!(^^)!

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★日時 6/21(水)〜6/26(月) 10:00〜20:00(最終日は16:00)
★場所 市民交流センター コミュニティギャラリー
 
講師は、ひたちなか市在住の鎌田理恵さん。ひたちなか市や水戸市で指導しているそうで、今回展示された日本画は、その教室の生徒の皆さんが描いた作品とのことです。
教室では自分の好きな生花や花の写真を見ながら自由に描いているそうで、今回は生徒の皆さんの中から、赤津さん、今井さん、藤枝さん3名の方々にお話を伺うことができました!(^^)!

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「先生は、スケッチした構図や色についてにアドバイスをしてくれたり、筆の使い方などとても丁寧に指導してくれます」と皆さん。
「鎌田先生の大ファンで、どうしても日本画を習いたくて小美玉市から通っている」「先生のように、日本画の技法で花を描きたかった」「油彩画や水彩画などで描いていたが、日本人に生まれたからには、日本画の技法で描いてみたかった」などそれぞれが、すてきな笑顔で日本画への想いを話してくれました。

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室内での活動の他に、水戸市植物公園や水戸市の千波湖、時には日立市などにもスケッチにでかけるそうで、展示してある水芭蕉や水連の花は、その時にスケッチした作品とのことです♬

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また「1枚の絵ができるまでに様々な工程があり、何ヵ月もかかるんです。絵の具も岩絵具と“にかわ”を合わせ、水で薄めながら何度も調整して色を作っていきます。簡単に仕上がらない、職人の様な技が必要なところも魅力のひとつです」という話から、日本画の奥深さを感じることができました。

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ぜひ、日本画の美しさが随所に感じられる「花を描いた日本画」の作品をご覧に、ギャラリーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

(文責:S)

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