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2017年06月19日

ラジオ番組“まちづくり情報館「ひたちなか」”vol.147

日本舞踊でボランティア活動を行っている西川流扇渉永会のみなさんが出演してくれました。

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■日時 2017年5月25日(木) 12:00〜12:15
■出演 扇渉永会 西川扇渉永さん、西川扇渉景さん、西川扇紫香さん


40年近く日本舞踊に取り組まれている皆さん。ひたちなか市文化会館で行われる年1回の発表会に参加するほか、ボランティア活動として地域の行事や介護施設などでも積極的に舞を披露しているそうです。

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着物姿の立ち居振る舞いが美しく物腰柔らかな皆さん。西川扇渉景さんは78歳、西川扇紫香さんは82歳、代表の西川扇渉永さんはなんと90歳とのこと!
それを聞いたパーソナリティのハカセ。「元気に活動される秘訣は?」と質問すると、「毎年開催する発表会を目標にがんばってます」と応えてくれた扇渉景さん。

ボランティアで施設を訪問する際は、利用者さん達に親しみのある歌謡曲や演歌に振りつけた新舞踊を披露することも多いそうです。扇渉永さんと扇紫香さんはそれぞれ「喜んでいただけると嬉しくて、またやりたいと思うんです」「みなさんの笑顔から元気をいただくと、練習にも張り合いが出ます」と話してくれました。

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発表会では、歌舞伎のように役柄に合わせた本格的な衣装を身に着け、老若男女を演じるそうです。女性の年齢を演じ分けるコツを見せてくれながら、「姿かたちだけでなく、曲から人物の気持ちを感じ取って、心の中まで表現することが大事なんですよ」と笑顔で話してくれました。
また、さらしを巻き男物の着物で登場する際には、音楽に合わせ下駄を踏み鳴らす音を響かせて踊ることもあり、下駄もまた扇子や小房の花などの小道具とともに舞を引き立ててくれるそうです。

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「これまでに踊った曲は数えきれないくらい」と皆さん。
現在も新しい曲に取り組んでいる最中とのことで、出演後には「扇渉永先生の家で練習して帰ろうかしら」と話すなど、10月に行われる発表会への意気込みを感じました
踊ることが大好きな皆さん、これからも頑張ってください\(^o^)/
(文責:E)


☆げんき-NETひたちなか団体・サークル情報 西川扇渉永会☆
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/katsudoudisp_3.php?dai=3&index=575&from=1&koukai_sinsei_flg=2
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